ブリティッシュショートヘアは初心者向きの猫?性格と特徴は?

ネズミを退治する猫として飼われていたアメリカンショートヘアはワーキングキャットとして有名ですが、実はブリティッシュショートヘアも『ネズミ捕りの名猫』でワーキングキャットとして活躍していたんですよ。

ご存知でしたか?

今回はブリティッシュショートヘアの性格と特徴、そして初めて猫を飼う初心者さんや一人暮らしの方でも飼いやすい猫種なのかをご紹介したいと思います。

ブリティッシュショートヘアは初心者でも暮らしやすい猫種?

ブリティッシュショートヘアは、イギリスが原産の最も古い猫種です。

体つきの特徴はセミコビー(やや太めで丸い)、体も頭も丸く、筋肉質の骨太の体つきで、目はまんまる、鼻は低いです。

体毛はダブルコートで、毛並みはベルベットのように滑らかで、『ブリティッシュブルー』と呼ばれています。

ブルーの他に、ホワイト、ブルー×ホワイト、ブラック×ホワイトのバイカラ―、三毛猫のような模様、八割れちゃんもいて、カラーは豊富です。

ブルーとはグレーカラーの事で、角度で青みがかったグレーに見えると言われています。

アイカラーは、カッパ―、ゴールド、グリーンなど。

体重は成猫では、4~7kgです。

『不思議の国のアリス』のチュシャ猫は、ブリティッシュショートヘアがモデルと言われているのはご存知出したか?(*^-^*)

静かを好み、騒がしい所が嫌いなので、ひとり暮らしやお子様のいないご家庭で飼いやすい猫種です。

マイペースでのんびり過ごしたい猫種なので、多頭飼いよりは一匹飼いに向いています。

生まれた時から一緒の兄妹なら多頭飼いでも大丈夫でしょう。

頭が良く、トイレの躾もすぐ覚えます。

お留守番中も悪さはしないので、帰宅したら「偉かったね!」と褒めてあげてください(*^-^*)

成猫になると、簡単な言葉もわかるようで、「ごはん!」、「おやつ!」、「お水!」などは
聞き分けられるようですので言葉をたくさんかけてあげるといいですね。

ブリティッシュショートヘアの性格は穏やか?クール?

性格は比較的おとなしい猫種です。

マイペースで慎重派です。

イギリスでは古くから『ネズミ捕り』に飼われていて、元祖・働く猫さんです。

元々ネズミ捕りが得意なので、手先が器用です。

しっかりした体つきに比べ、前足は小さいのですがおもちゃやマタタビの木など、前足で器用に持ってなくしません。

獲物を捕まえたら離さないという習性が残っているのでしょう。

遊んでいるうちに家具の隙間におもちゃが入ってしまい、「取ってほしいにゃあ~」と鳴いている猫ちゃんもいますが、ブリティッシュショートヘアはさすがネズミハンターです。

隙間におもちゃが入る前に、前足でおもちゃを制止し、本能を発揮します。

サッカーのゴールキーパーのようです。

自立心が強いので、ほっておいても大丈夫ですが、人間同様個体によって性格も様々です。

子猫の時は甘えん坊でどこでもついてきます。

膝の上に乗って眠ってしまい至福の時を過ごせますが、成猫になると自立心が芽生え、抱っこは嫌がります。

しつこくしてしまうとストレスになるので、甘えたい時は足にスリスリして寄ってきますので、頭を撫でてあげたり、コーミング、ブラッシングしてやると喉をゴロゴロ鳴らし「撫でろ!」とばかり、自分からお腹を出してきます。

そんな時は愛情をいっぱい注いで撫でてあげて下さい。

初めて会う人には警戒心が働きますので、来客の方などが無理に触ろうとするとストレスになってしまいます。

ですので、のんびりできる環境を作ってあげてください。

押し入れの中など、避難できるスペースを作ってあげれば危険を察知した場合や、地震・災害などがあった場合は落ち着く場所へ逃げます。

スペースの確保が無理なら、常時ペットケージやキャリーケースを置いておくと、たまに入って眠ったりしますので、日頃からケージやキャリーに入る癖をつけておけば、病院へ行くときや、愛猫を確保しないといけない時、すんなり入ってくれるという事にもなります。

猫ちゃんは敏感なので、飼い主さんが普段と違う行動をとると察知します。

例えば、猫ちゃんが爆睡中に飼い主さんがお風呂に入ったり、違う部屋で用事をしていたりすると「ひとりにした!黙って行った!」と言わんばかりに、文句を言っているような鳴き方をします。

「ここにいるよ!」と言うと、一転し甘えた声で「にゃあ~♪」とまるで、「そこにいたの!」と言われているみたいなので、こんな事があると、ついデレデレしてしまいます。

猫を飼ったことのある方は、こんな経験あるのではないでしょうか?

また、初めて飼う方には、嬉しい経験になると思いますよ(*^-^*)

ブリティッシュショートヘアを飼う時に気を付けるポイント!

ブリティッシュショートヘアは猫種の中でも比較的寿命が長く、平均14~17年と言われています。

近年、ペットフードの改良や医療の発達で、20歳以上のご長寿猫さんが増えてきました。

しかし、長生きしてもらうには飼い主さんが猫ちゃんの健康管理に気を配らなければなりません。

まずは室内飼いの徹底です。

短毛種ですがダブルコートなので、毛はよく抜けます。

コーミング、ブラッシングはまめにしてあげましょう。

ブラッシングはマッサージ効果もあります。

毛が密集しているので、夏は熱中症にならないようにエアコンをつけてあげましょう。

お水が苦手な猫ちゃんにはシリンジで水分補給してあげるといいですね。

比較的病気にはなりにくい猫種とされていますが、気をつけたいのは糖尿病、尿結石、皮膚病です。

シニアになると猫がかかりやすい腎不全や関節の病気など。

避妊、去勢手術をすると、ホルモンバランスの変化で肥満になりやすく、またよく食べるので注意が必要です。

糖尿病は肥満、ストレスが原因とされており、尿結石は原因不明ですが、肥満とストレスの要因はあるでしょう。

軽度の場合は療養食と結石を溶かす薬の投与、重度になると手術になる場合があります。

尿結石は繰り返しなる可能性があるので、定期的に尿検査、血液検査をされるのが望ましいでしょう。

皮膚病は、フードのよるものも多いです。

吐いたり、かきむしったりと異常行動が目立ったら病院へ連れて行ってください。

病院の通院もストレスになるので、朝一番の診察予約を取るとか、ペットケージには外から見えないように布をかけてあげるなど配慮してあげてください。

ブリティッシュショートヘアは褒められるのが好きなので検診中も褒めてあげるといいでしょう。

注射をしたら「偉かったねー!」と獣医さんもよく褒めています。

帰宅したら「よく頑張った!」とご褒美におやつをあげるなど、リラックスムードに切り替えて嫌な思いを消してあげるのも飼い主さんの務めです。

猫ちゃんも人間同様、年に1回は健康診断に連れて行ってあげて下さい。

もし病気になっても早期発見であれば早く治療が開始できるし、何も問題なければ
猫ちゃんと飼い主さんにとって安心できます。

私は愛猫の誕生日月に健康診断に連れていくようにしています。

いずれにせよ、病気になった場合、もしくはいつもと様子が違うなと感じたら迷わず
病院へ連れていって獣医さんの診断を仰ぎましょう。

かかりつけの病院以外にも夜間の対応をしてくれる病院を予めチェックしておきましょう。

24時間対応の病院や猫専門の病院も増えています。

大切な愛猫を守るためにも、健康管理は重要です。

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