カナガンのキャットフードを愛猫に試したいなら100円モニターでお得に!

あなたは、晋遊舎から出版されているネコ雑誌『ネコDK』という雑誌をご存知でしょうか?

『ネコDK』は、「良い」も「悪い」もハッキリ言うことをモットーとしている雑誌『LDK』シリーズで、広告は一切無しのネコ雑誌として刊行されているんです!

その雑誌の「キャットフード辛口採点簿!2019」で、カナガンのキャットフードは総合ランキング(100点満点中)で86点で1位、品質ランキングでも1位を獲得したキャットフードなんです!

こちらがその『ネコDK』という雑誌です!
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ネコDK vol.4 (晋遊舎ムック)

そのカナガンのキャットフードですが、1日先着1,000名様限定の初回半額キャンペーンは2020年2月10日で終了し、50gのサンプルがお試しできる「100円モニター」こちらも1日先着1,000名限定ですが、募集が再開されました!

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>>100円モニター公式サイト

下の動画は筆者宅のチョコがカナガンのキャットフードを食べているところの動画です(^^♪

目次

カナガン100円モニターには本品が全額返金保証付きで買える特典も!


カナガンのキャットフード100円モニターは、モニター代の100円が無料になるだけではありません!

次回、本商品購入の仮予約をすれば1袋からでも10%OFFで購入ができるようになります。

この【仮予約】ですが、いつでもキャンセルすることもできます。

そして、この期間限定のキャンペーンには、まだ特典があるのです!

それは、100円モニターに参加して、サンプル商品が届いてから10日以内に仮予約のお試しコースに申し込みをすると、なんと!全額返金保証付きでカナガンを購入することができるんです!!

お試しコースの解約や休止・再開も自由にできますので安心です。

ですので、リスク無く本商品を購入することができるのです!!

全額返金保証付きでキャットフードが買えるなんて、初めてでビックリしました!!

市販のキャットフードで全額返金保証付きキャットフードなんか見たことないですからね!

カナガンの公式サイトでは、「100%の猫が食べた!」と書いてありましたので、返品する方も少ないのではないでしょうか?

全額返金保証付きならフード選びに悩んでいる方や、初めて猫ちゃんと暮らす方でも安心してカナガンキャットフードを試すことができますよね(*^-^*)

ちなみに、我が家の2匹の猫ちゃんにもカナガンを初めて食べさせた時、カナガンのチキンの香りに驚いて食い付きも抜群でした。ちゃんと完食もしてくれましたよ!

「カナガンを試したい!」と思っている飼い主さんはこの超お得な期間限定キャンペーン中の間に、ぜひ、カナガンを試してみてください(*^-^*)

カナガン初回半額キャンペーンはこちら!
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カナガンキャットフードお試し100円モニターに参加した方の口コミ

カナガンキャットフードの公式サイトでは、実際に購入した方の口コミが毎日更新されています。

当サイトで、カナガンキャットフードお試し100円モニターに参加された方の口コミをいくつか紹介したいと思います。

「無添加のフードを探している時にカナガンの100円モニターの広告を見つけてすぐに参加の申し込みをしました。

本当に食い付き抜群で50gのサンプル商品を完食してくれたので、サンプル商品と一緒に同封されていた、全額返金保証付きお試しコースの申し込みチケットで本商品を購入しました。

うちの猫ちゃんはカナガンを気に入ってくれたので、返金保証は必要なかったです!」

「100円モニターが実は無料で、しかも全額返金保証付きで本商品が買えることにビックリ!!

これを見てすぐに仮予約のお試しコースで本商品を買いました!

カナガンを食べさせてから我が家の猫さんは毛艶が綺麗になりました。

ひと粒ひと粒に栄養が詰まっているので給与量も少なくて済むし、コスパも良いです。」

「初めて猫ちゃんと暮らすので、フード選びに悩んでいました。

ですが、子猫でも安心して食べさせられる無添加でグレインフリーのカナガンを見つけて、しかも全額返金保証付きなので安心して買うことができました。

子猫も喜んでカナガンを食べてくれています。

これから成長していく子猫のために、安全なカナガンを見つけれてよかったです!」

口コミをいくつか見ていると、皆さんやっぱり全額返金保証付きというのが、カナガンをお試しするキッカケになっているような気がしました。

全額返金保証付きでカナガンをお試しできるのは今だけですので、100円モニターの広告を見つけた方は早めに申し込んだ方がいいですよ!

カナガンで猫の下痢や軟便が改善?悪化?二つに分かれる情報を調査!

プレミアムキャットフードのなかでも有名になってきたカナガンのキャットフード。

口コミを調べていると切り替え時の便の状態について、

・お腹がゆるかった子の便が正常になった!
・変えてから下痢や軟便が続き、以前のフードに戻したら治った!

と、二極化していることが分かりましたが、理由は一体何なんでしょう。

フードを切り替える際に起こる下痢や軟便には、二種類の要因があると思われます。

フードが体質的に合わない

カナガンキャットフードは、高たんぱく・高脂質のキャットフードです。

室内飼いで運動不足だったり、もともと胃腸が弱い猫ちゃんにとってみると栄養価が高過ぎ、お腹がゆるくなることは十分考えられます。

例えて言うと、ストレスや疲れで胃腸が弱っている中年の人に、毎日油ギトギトの豚カツを食べさせているような感じでしょうか?

猫は本来肉食なのでたんぱくや脂質をエネルギーのメインにしていますが、野生本来の猫と今のペットとしての猫の生活環境は大きく違います。

その中で、猫ちゃんの状態によっては脂質が多すぎて消化が大変になり、下痢や軟便を引き起こす可能性は否定できません。

また、カナガンのチキン使用量は非常に高いので、鶏肉へのアレルギー反応である可能性も考えられます。

切り替え時に猫ちゃんの様子を注意深く見て、下痢が続くようならすぐに獣医さんに調べてもらってください。

フードの切り替えに胃腸が驚いている

フード切り替えの際、一時的にだけ起こる下痢や軟便は、多くがこの原因だと考えられます。

実際、例えば逆にカナガンからロイヤルカナンに切り替えた方の口コミの中にも、ロイヤルカナンに変えたら下痢をしカナガンに戻したら治った、などというものも見かけました。

これは例えば、海外に行ってその土地のローカルフードを食べたときにすぐ下痢をしてしまったという経験はありませんか?

私はそれに似ているのではないかと思います。

人も猫も、普段食べなれた食事のバランスが崩れたり変わってしまうと、慣れるまで胃腸が敏感になって下痢をしやすくなることがあるのだと思います。

慣れるまであせらず少しずつ、以前のフードとカナガンの割合を調整しながら様子を見てあげましょう(*^-^*)

カナガンに切り替えると猫が下痢や軟便になってしまうのはなぜ?

一気にがっつく

カナガンは、猫の食いつきが良いことでも評判のキャットフードです。

香料などで臭覚を刺激し、比較的穀物の割合が多いキャットフードに慣れている猫は、新鮮な肉が多く使用されているカナガンを初めて食べると、あまりのおいしさに一度に多くの量を一気に食べてしまう傾向があるようです。

この場合、キャットフードをしっかり噛まずに一気に多くの量を飲み込んでしまうなどして下痢や軟便などの消化不良を起こしてしまうので、同時にたっぷりの水を飲んでもらうようにすると良いようです。

アレルギー

カナガンのキャットフードはグレインフリーなので、穀物アレルギーの心配はないものの、今まで魚や豚などの肉が使用されたキャットフードを食べてきた猫が、チキンを多く使用したカナガンのキャットフードでアレルギー症状を起こして、下痢や軟便などの原因となることがあるようです。

このような場合は、一度動物病院で獣医師への相談されることをおすすめします。

切り替え方法

キャットフードの切り替えを急にしてしまうと、猫が新しいキャットフードに慣れていないため、嘔吐や軟便、下痢の症状を起こしてしまうことがあるようです。

このような場合には、今までのキャットフードにカナガンを少しずつ混ぜていってあげると良いようです。

特に長毛の猫種の場合は、毛が生え変わる時期にキャットフードの切り替えを行うと、普段と比べてこの時期は胃や腸にグルーミングした毛玉が溜ってしまっていることが原因で嘔吐してしまうこともあるので注意が必要です。

また、引っ越しなどで生活環境の変化など、ストレスが原因になることもあるので、一概にキャットフードだけが原因とは言い切れないのが現状です。

猫ちゃんは本当にデリケートな生きものですので、ちょっとしたことが原因で体調が悪くなったりもしますのでよく観察しといてあげてくださいね(*^-^*)

悪評をどう見る?惑わされてはいけない大事なこと

上に書いたように、カナガンを愛猫にあげてみた口コミの悪評の多くは、体調を崩したというのが圧倒的に多いんです。

  • それって一時的だったの?
  • この人の猫ちゃんにはアレルギーはなかったの?
  • 十分に時間をかけて切り替えをしたの?
  • 保存方法や給餌量は適切だったの?

と、十分に確認できないことが多い中で、「うちの子は体調を崩した」という事実のみが悪評としてネット上に残されます。

体質的にカナガンが合わなかったとか、実は猫ちゃんが内臓系の病気を患っていてフードを変えたことで表面化したとか、加齢とともに胃腸が弱っていて脂質の多いカナガンを消化しきれなかったとか、単純に味が嫌いだったとか、そういった詳細は分からないんですよね。

私はキャットフードに限らずですが、人の評価だけで買う・買わないを決めることはありません。

たとえばキャットフードなら自分で原材料を見比べたり、猫に必要な栄養素を調べてみたり、海外のものなら海外の評価も調べてみたり・・

口コミや評価は判断材料の中のひとつでしかないと割り切って情報を集めないと、どんな商品にも否定的な評価はありますからね。

でも、そうはいっても価格もお安くはないし量もあるので、以前に公式サイトでやっていた50グラムのお試しができるカナガン100円モニターを復活させてほしいと思っているのは私だけではないはず・・・(笑)

愛猫家が理想のフードを探す旅はおそらくずっと続く運命なんですよね。

みなさんの愛猫さんにぴったりのフードが見つかりますように!

厳選された原材料やカナガンの製造会社の考え方自体に少しでも惹かれるものがあれば、まずは試してみてご自身と愛猫さんで確かめてもらいたいと思います!

ポイントを使ってお得に・・楽天やアマゾンでは売ってるの?

さて、そんな話題のカナガンキャットフードですが、ポイントが貯まっているから楽天でお得に買いたいという愛猫家さんもいらっしゃるかもしれませんね。

だけど、ちょっと待って!!

実はカナガンの日本での公式販売店『株式会社レティシアン』は、楽天に出店していません。

もし楽天でカナガンを見つけたとしたら正規の販売ルートではありません。

2018年6月18日現在、楽天では【スマイル価格】というショップでカナガンキャットフード1.5㎏入りが5,250円(税込み)で売られていました。

2袋以上で送料も無料になるそうです。

ですが、カナガン公式サイトで通常購入だと3,960円。

定期コースに申し込むと、

  • 1袋で10%OFF→3,564円
  • 2袋以上で15%OFF→3,366円
  • 6袋以上で20%OFF→3,168円

1万円以上で送料と代引き手数料も無料になります。

公式サイトの価格を見ると、楽天のお店はただの転売業者によるボッタくりでしかないですよね。

販売元が正規店であると確認できない場合には転売業者である可能性が高く、その場合残念ながら品質の保証ができないものが届く危険性があるのです。

そもそも店頭で見たことないけどどうやって買うの?という方もいるかもしれません。

カナガンは、賞味期限の管理や袋に穴が開いて痛んだりしないようにという理由でペットショップ等での店頭販売も行っていないのです。

ドライフードの中ではかなり高い水分含有量が7%と長期保存に向かないフードのため、在庫を抱えて賞味期限近くに安売りするといった売られ方を避けたいのでしょうね。

ですので、カナガンは公式ホームページの通信販売限定となっています。

Amazonにも正規で出店しているようですが、定期コースによる最大20%の割引を受けられるのはカナガン公式サイトのみになっていますのでチェックしてみてくださいね(*^-^*)

また、Amazonでも転売業者からの購入でのトラブルが発生しているようですので、くれぐれも転売業者から買わないように気を付けてくださいね!

愛猫の健康を考えて良質なフードを買おうとしているのに、正規の品質が保証されないものを購入してしまっては元の木阿弥ですよね。

愛する猫ちゃんのため、価格につられず、しっかり販売元を確認してから購入してあげてくださいね(*^-^*)

定期コースの解約方法は?

定期購入を解約する時の手続きには3つの方法があります。

公式サイトのマイページから解約

ログインすると、マイページに「定期コースご利用状況」がありますので、クリックして「定期コースの解約」を選択すると解約できます。

お電話でオペレーターに伝えて解約

0570-200-012(平日11:00~18:00)

公式サイトのお問合せフォームから解約

お問い合せ内容は「定期コースのご変更」を選択して、商品名と解約の意思表示をすることで解約できます。

解約したい時は次回のお届けの7日前に連絡をするようにしましょうね(^^♪

カナガンの安全性を確認しよう!成分を解説

さて、カナガンのお値段を見てきましたが、成分は値段に見合ったものなのでしょうか?

成分表から見る、カナガンが猫にいいといわれる理由を解説していきます!

まず、公式ホームページで含有成分を見てみます。

100gあたりのエネルギーは約390kcalとやや高めです。

成分分析値は、
粗たんぱく質37.00%、脂質20.00%、粗繊維1.50%、粗灰分8.50%、水分7.00%、
オメガ6脂肪酸2.99%、オメガ3脂肪酸0.82%、リン1.40%、マグネシウム0.09%、ナトリウム0.36%、カルシウム1.58%、カリウム0.64%

たんぱく質と脂質は高めの配合だと思います。それに伴って、動物性たんぱく質に多く含まれるリンも1.4%と高めです。

リンは猫の成長にとって必要不可欠な栄養素であると同時に、多く取りすぎると腎臓にとって負担になるといわれています。

そう考えると、成長期や5歳くらいまでの成猫には理想的ですが、加齢とともに腎機能が落ちてきた猫にはこの高たんぱく・高脂質・リンが負担になるかもしれません。

水分は7%で、ドライフードとしては理想的な数値だと思います。

猫はどうしても水分不足になりやすい動物だそうです。ペロペロ飲んでいる水だけでは足りず、腎臓にダメージがたまりやすいといわれています。

腎臓ケアのために食べ物からも水分をしっかり取る必要があるので、ドライフードとしては高めの7%の水分含有量はかなりいいですね。

ただし、水分が多いということは同時にカビ等の心配も出てきます。

高温多湿を避けて、できるだけ密封して保存したほうがよさそうですね。

オメガ6、オメガ3はバランスよく取ることが重要です。

一般的に毛並みや皮膚に良いとされていて、最近では腎臓のケアにもいいのでは、などと一部で言われているようです。

そのほかも、成分表からは猫にとって必要な栄養素がそろっているように思います。

ただし当然、重要になるのはバランスです。

不要な穀物を使っていない分高カロリー・高たんぱく・高脂質ですので、すでに腎臓が悪くなってしまっているシニア猫や、あまりに運動不足の子などには少し注意してあげた方がよさそうですね。

前のフードからの大きな成分バランスの変化があると、胃腸や腎臓に負担がかかって下痢や体調不良の原因になってしまうかもしれません。

これらの成分表の値からは、カナガンは成長期や運動量の多い猫ちゃんにとって非常に理想的な配合になっていることが分かります。

ただ単純に穀物不使用(グレインフリー)だけが売りなのではなく、成分ひとつひとつが猫の健康を考えて配合されていると感じますね。

みなさんの猫ちゃんがずっと若々しく元気でいられるよう、体に合った理想のフードに出会えるといいですね!

原材料の安全性を確認!解説!

お次はカナガンに使用されている原材料を一緒に見ていきましょう!

カナガンがグレインフリー(穀物不使用)なのはもうおわかりですよね(*^-^*)

では、なぜカナガンがグレインフリー(穀物不使用)にこだわるのか。

それは、猫ちゃんは完全な肉食動物であり、唾液のなかに『アミラーゼ』を含みません。

『アミラーゼ』とは、草食動物や雑食動物が持つ特殊な酵素であり、でんぷん質の炭水化物が胃に到達する前に分解する働きを持ちます。

ですので、これを持たない猫ちゃんは、炭水化物を消化するのが難しいのです。

カナガンは“グレインフリー”にこだわり、炭水化物を含む原材料を徹底的に抑えることで消化率が高くなっています。

カナガンと言えば、チキン含有率の高さです!

新鮮なチキンが60%以上も使用されているので、肉食動物の猫ちゃんは食い付き抜群です。猫ちゃんが偏食でお悩みの飼い主さんの悩みも解決しますよ(*^-^*)

チキンには、タンパク質、ビタミン、リン、そして健康を維持するセレンが豊富に含まれているので、猫ちゃんにピッタリの原材料です。

カナガンには『肉副産物』や『4Dミート』といった危険なお肉は一切使用されていませんので安心してください(*^-^*)

※『肉副産物』とは、市場に食肉として流通しない肉の部位のことで、生肉よりも安価なため、多くのペットフードに使用されています。
※4Dミートとは、DEAD、DISEASED、DYING、DISABLED(死んでしまった、病気だった、死にかけの、障害のあった)といった動物の肉を指し、4つのDの頭文字を取って4Dミートと言うそうです。

穀物の代わりになる炭水化物源として使用されているサツマイモにも注目です!

サツマイモは消化率が高く、時間をかけてゆっくりと消化されるため、猫ちゃんの体に負担をかけません。

また、エネルギー消費がゆっくりですので、より長時間、空腹を感じずにいられるため、活発な猫ちゃんにもオススメな原材料です。

まさに、我が家のやんちゃなアメリカンショートヘアーのチョコにはピッタリですね(笑)

サツマイモには食物繊維も豊富に含まれているので、便秘改善も期待ができます。

サツマイモは、トウモロコシや小麦などと比べると高価なのは知っていましたか?

そのため、消化率の高い原材料でありながら、キャットフードに用いられることは多くないのです。

ですがカナガンでは、そんな高価なサツマイモを原材料に使用し、猫ちゃんに最適なキャットフードとなっているのです!

他にもカナガンには、野菜やフルーツ、ハーブや海藻といった自然由来の原材料がたっぷりと使われています。

生物学的に適切な栄養素の比率は、生肉などの動物性タンパク質が70%で、残りの30%は野菜など植物成分が理想だそうです。

カナガンはしっかりとこの比率になっていますね(*^-^*)

成長期の子猫にこそおすすめ!なぜカナガンキャットフードなのか

カナガンは成長期や運動量の多い猫ちゃんにとって非常に理想的なドライフードということがわかりました。

よく遊び、よく寝る愛らしい子猫・・
眺めているだけで幸せな気分にさせてくれますよね(*^-^*)

ではなぜ子猫にこそカナガンがおすすめなのか?

それは、高たんぱく・高脂質の配合に理由があります。

カナガンに含まれる粗たんぱく質は37%、脂質は20%、そしてカロリーは100グラムあたり390kcalです。

そもそも、子猫の頃に必要なカロリーは体重×100~200kcal(月齢によって変わります)とされていて、これは大人猫の場合の体重×80kcalよりも多く必要だといわれているのです。

子猫を育てた経験のある方はお分かりだと思いますが、離乳後2ヶ月頃~生後半年くらいの子猫の体は毎日成長します。

本当にその成長の早さにびっくりしますよね。

これだけの成長期で、しかもよく跳ねよく走る。寝るのだってエネルギーを使っています。

そんな子猫時代だからこそ、高たんぱくで高カロリーのフードを必要としているのです。

また、生後半年ぐらいまでの子猫の頃の食習慣は、その後のフード選びに大きく影響してきます。

子猫の頃に食いつきをよくするための嗜好性の強い(香料や調味料などで良い香りや味付けをつけすぎている)フードに慣れてしまうと、そのあと健康のために自然派のフードに変えたくても匂いが弱くて反応しなくなったりする危険性すらあります。

人間でも子どもの頃からファストフードばかり食べていたら、薄味の美味しさが分からなくなった結果、塩分過多や肥満になってしまう恐れがありますもんね。

カナガンは子猫用限定ではないので、もし粒が大きいようだったり食べづらそうにしていたら砕いたりぬるま湯で少しふやかしてあげてくださいね。

子猫が健康ですくすく成長できるよう、初心者さんにはカナガンキャットフードをおすすめします!

子猫へのオススメの与え方!

子猫の早い段階から健康に配慮したキャットフードを選んであげたいと考えている飼い主さんにとって、カナガンキャットフードのグレインフリーという特徴や新鮮な原材料へのこだわりは魅力的です。

さらに成長期で活発な子猫にとって、毎日の食事で栄養素をしっかり摂らせてあげたいものです。

すでに紹介したように少し硬めのドライフードをお湯でふやかして与える方法が一般的ですが、お湯以外で子猫に配慮したカナガンキャットフードの与え方をご紹介します。

カナガンキャットフードは元々猫の食いつきが良いことでも知られていますが、市販の猫用ミルクでドライフードをふやかしてあげると、ミルク自体の香りや味によって子猫の食いつきがよくなります。

カナガンをふやかす時の注意点。

ドライフードをペースト状にする注意点としては、熱湯でふやかさないように注意してください。

熱湯でふやかしてしまうとカナガンに含まれている成分が無くなってしまう恐れがあるからです。

ですので、ドライフードをふやかす時は人肌程度のお湯やミルクでふやかすようにしましょう(*^-^*)

ふやかす時にサランラップや蓋をすると早めにふやかすことができてオススメです!

夏場など高温多湿の室内では、キャットフードが腐りやすくなるので、少量ずつを細目に分けてあげるようにしてあげてください。

その際に使用した器も、その都度洗うようにして清潔な器で食事ができるようにしてあげることも重要です。

少量ずつに分けて与えても、結果的に1日分の給与量を摂取していれば、しっかり栄養が摂れているので問題ありません。

また、ミルク離れした直後の子猫は特に有形のドライフードは喉に詰まらせてしまう可能性があるので、有形のドライフードも少し細かく刻むなどの工夫をしてあげると子猫も食べやすくなります。

ドライフードにウェットフードを混ぜてあげると、少し時間はかかりますがウェットフードの水分でふやかすこともできますよ。

カナガンキャットフードは栄養バランスにもこだわって作られており、子猫の時期には特に重要な栄養素となるカルシウムやリンを豊富に配合しているので、飼い主さんは安心して与えることができます。

カナガンは初めて猫と暮らす初心者さんに特にオススメしたいドライフードです(*^-^*)

カナガンキャットフードの正しい給餌量とは?1袋でどれだけもつの?

でも、1袋1.5キロでどれだけもつのか、1日にどれだけの量をあげればいいのか、安くない決断だけに、購入までにいろいろと考えてしまいますよね。

今回は、カナガンキャットフードの給餌量について、ライフステージ別に詳しく見ていきましょう!

子猫(離乳後~1歳)

離乳後から1歳になるまでの子猫期に食べさせるフードは本当に大事!
遊ぶのが大好きで運動量が多く、より多くのエネルギーを必要としている子猫の時期。
体ができあがって落ち着いてくる大人猫よりも多くのフードを与えてあげましょう。

カナガンキャットフードの1日の推奨給餌量はこちらです。

2ヶ月以下:20~30グラム、2~4ヶ月:30~55グラム
4~6ヶ月:55~75グラム、6~12ヶ月:75~グラム

1袋1.5キロ入りなので、約20日~1.5ヶ月もつ計算ですね!

この給餌量を、1日3回~4回に分けて食べさせてあげてください。
どんどん大きくなっていく時期なので、よく食べさせてよく遊んであげてくださいね(*^-^*)

成猫

成猫の給餌量は基本的に猫自身の体重から適正量をあげましょう。
猫ちゃんのお尻まわりやくびれなどを見て、痩せ気味の子には10%プラス、太り気味の子には10%マイナスしてあげて様子をみてあげてください。

2.5kg以下:25~35グラム、2.5~3.5kg:35~45グラム
3.5~4.5kg:45~60グラム、4.5kg以上:60~グラム

1袋を25日~2ヶ月で消費する計算になりますね。

でも、一般的な品種の猫ちゃんで1歳以上で2.5キロ以下っていうのは痩せすぎかなと思うので、獣医さんに食生活を相談することをおすすめします!

一般的にいわれている標準体重の3.5~4.5キロだと、1ヶ月ちょっとで1袋消費が目安になりそうです。

7歳頃~10歳を超える高齢猫、老猫さんには、それぞれの状況に応じて食生活を考えてあげなければいけません。

元気な間は成猫の給餌量でいいと思いますが、この頃には運動量が落ちたり腎臓に病気を抱えたりする猫が出てきますので、注意しながら出してあげてください。

腎臓が弱ってきた猫ちゃんには高たんぱくなカナガンが負担になってしまう場合もありますからね。

カナガンキャットフードで猫が太る!そのうわさの真偽とは!?

このように、公式ホームページにも理想の給餌量が記載されているカナガンキャットフードですが、ちまたのネット情報で「愛猫が太る!」という評判をちらほら見かけます。

カロリーは100グラムあたり約390kcalで確かに高めですが、驚くほどの数値ではないと思います。

ダイエット用フードと比べるともちろん高いですが・・

ではなぜ太る、太る!と言われるのでしょうか?

太るという飼い主のみなさんに聞きたい・・給餌量、守ってますか???!

ご存知のように、カナガンキャットフードはたんぱく質も脂質もたくさん凝縮されたフードです。

そして一般的にドライフードのかさ増しに使われる穀物(グレイン)が使われていません。

高カロリー、高たんぱくなフードですので一日の給餌量は他のフードと比べて若干少なく設定されているのです。

ということは、これまでのフードと同じぐらいの目分量であげ続ければどうなるか・・想像できますよね?

また、慢性的に運動不足の猫ちゃんや、シニアになって運動量が減った猫ちゃんも注意です。

運動部を引退した子どもに現役時代と同じメニュー、同じ量を出し続けるのと同じ結果が待っています。

当然、太ります。

指定された給餌量を守り、プラス猫ちゃんの運動量を見ながら微調整してあげれば、カナガンに変えたからといって急に太ったりはしません!

愛猫と生き生きと健康に暮らす日が1日でも長く続いてほしい・・飼い主さんならみんなそう願いますよね。

愛猫の健康を思ってカナガンに変えるのなら、ぜひとも猫ちゃんの成長と状況に合わせた給餌量を心がけてほしいと思います。

カビが生える?正しい保管方法をご紹介!

このようにカナガンの適正給餌量について見てきましたが、気になることがひとつ。

袋にチャックがついてないけどどうやって保管すればいいの!?ってことです。

1度でも購入された方はお分かりだと思いますが、カナガンの袋にはジップがついていないんです。

これは特に湿気の多い梅雨時から夏などには大問題です!

人間用食品と同じく、湿気たり最悪の場合カビが生えたり・・きちんと保管することが本当に大事になってきます。

水分含有量の多いフードなので、たとえジップ付の袋だったとしても個人的には保管に気を使った方がいいだろうな~とも思いますが。

そこでおすすめの保管方法は、食品用の密封容器。

小さめの容器を6~7個用意して、あらかじめ量って小分けにしておけば、忙しい平日の朝の給餌も時短です!

あとはジップロックなどの袋に入れて空気をできるだけ抜いて冷蔵庫の野菜室で保管!

冷蔵庫の中でも野菜室はドアの開け閉めによる温度変化が少ないのでおすすめなんです。

ただし、カナガンは結構濃厚な香りがしますので、袋を二重にしたりして匂い漏れに注意してくださいね!

適正給餌量から見ると、猫ちゃん1匹で一袋消費するまでの最長の保管期間は1ヶ月~1ヶ月半ほどでしょう。

小分けにして直射日光や高温多湿の場所を避けて保管してあげれば大丈夫ですよ!

きちんと量ってきちんと保管。

家族の一員である猫たちには毎食美味しくお腹いっぱい食べてもらいたいですよね(*^-^*)

猫の大敵、腎臓病!カナガンが猫の腎臓にいいって本当?

ところで、猫にとって怖い病気といえば慢性腎不全などの腎臓病ですよね。

ここでは、腎臓病の予防に良いと言われているカナガンの特徴をご紹介します。

そもそも、猫の腎臓を守るにはどうすればいいのか?

残念ながら絶対に守れるという方法はありませんが、塩分を控え、水分を多く取る食生活が予防につながると言われています。

ドライフードだけでなく、ウェットフードもあげたほうがよいといわれるのは、水分不足になりがちな猫に餌から水をとってもらおうということなんですね。

その点カナガンは、水分含有量10%以下が分類基準の『ドライフード』の中でも高いレベルの7%です。

市販のドライフードのほとんどが3%前後といわれるのに比べて非常に高いですよね。

その証拠に、カナガンは他のドライフードに比べて消費期限が短いことに気付かれるかもしれません。

水分が多いため、開封後時間が経つと腐ってしまったりカビが発生する可能性があるからなんです。

そもそも猫が腎臓病になりやすい理由は諸説ありますが、現代のイエネコの祖先であるリビアヤマネコに関わりがあるとされています。

リビアヤマネコはもともと砂漠地帯で生活していたため、少ない水分で生きていくために体内の毒素を凝縮して少量の尿を出すような身体になったと言われているのです。

腎臓はそもそも体内の毒素をろ過して尿として排出するための器官ですが、水分が少ない猫の腎臓は常に濃い毒素にさらされることになります。

その結果たまったダメージが加齢とともに病気となって現れると考えられているのです。

症状

  • 体重減少
  • 食欲不振
  • 尿の回数が増えるなど

これらの中でも、体重減少と食欲不振がよく見られる症状と言われています。

しかし、症状が現れたときにはすでにかなり進行しているということも珍しくないそうです。

定期的に健康診断に行くことはもちろん、症状が気になり始めたら早めに獣医師さんに相談することが早期発見に繋がります。

原因

人間や他の動物に比べて、猫の腎不全がなぜ多いのかは、まだわかっていませんが、その原因と考えられているものをご紹介します。

感染

細菌などの感染によって引き起こされることがあります。

遺伝

アビシニアンやヒマラヤンなどは、腎不全になりやすい遺伝子を持った猫種だといわれています。

先天性

生まれつき腎形成不全や多発性嚢胞腎による疾患も原因といわれています。

基礎疾患

もともと糖尿病などの病気がある場合、合併症で腎不全を起こしてしまうことがあります。

もちろん、カナガンを食べていれば絶対に腎臓病にならないということではありません。

でも、同じドライフードを食べさせるのなら、少しでも腎臓に優しいものを選択してあげたいというのが親心ならぬ飼い主心ですよね!

よく食べ、よく遊ぶ元気な愛猫の姿を少しでも長く見ていたい・・そんな愛猫家さんは栄養たっぷりで水分多めのカナガンを検討してみてはいかがでしょうか。

配合されている成分“タウリン”は猫にとって重要なの?

イギリス産高級キャットフードでも知られているカナガンは、グレインフリーや人工添加物不使用で猫の身体に良いキャットフードとしてリピートされる飼い主さんも増えてきています。

原材料にもこだわりがあり、人間でも食べることができるくらい新鮮なものを使って作られており、猫には嬉しい成分が多く配合されています。

その中でもタウリンが多く配合されていることに注目していただきたいのですが、人間と違って猫は体内でタウリンを合成する酵素がない身体のつくりになっているため、健康を維持するためにもタウリンを食事やサプリメントで摂取することが重要です。

タウリンは人間の栄養ドリンクや牡蠣などに配合されていることでも知られていますが、タウリンが足りなくなってしまうと、タウリン欠乏症など猫の身体にさまざまな異常が現れることがあります。

このタウリン欠乏症になると、目や心臓、肝臓などの機能が弱ってしまい猫に元気がなくなってしまいます。

特に子猫の成長期や活発な成猫にとって、タウリンを十分に取り入れることが元気の源といえます。

カナガンのキャットフードは他のキャットフードに比べてタウリンの配合量がトップクラスなので、サプリメントなどで補うことなく安心して与えることができます。

猫に嬉しいタウリン配合のカナガン!でも量が多すぎると危険?

私たち人間は食事以外で栄養素を補うために、サプリメントなどを使うことがあります。

しかし栄養素の摂りすぎで肝機能に異常が出てしまうなど、気をつけなければならないこともあります。

例えばビタミンAは1日摂取量の上限が定められており、過剰に摂取してしまった場合に頭痛や吐き気などの症状が出てしまうことがあります。

では、猫にとって必要な栄養素であるタウリンも過剰摂取してしまうと身体に悪い影響があるのでしょうか。

猫がタウリンを少し多めに摂取した場合、不要分は尿で排泄される仕組みになっているので飼い主さんにとっても安心です。

猫に必要なタウリンの摂取量は1日あたり100㎎といわれています。

カナガンのキャットフードにおけるタウリンの配合量は1㎏あたり2,200㎎で、体重4.5㎏の成猫の場合1日あたりの給与量目安が60gとすると、1日あたり132㎎のタウリンを摂取することができる計算になります。

市販のキャットフードの成分表の保証成分に“タウリン”すら表記されていないものもあり、猫が消化しにくいといわれている穀物を多く使った市販のキャットフードはタウリンの配合量が少なく十分にタウリンが摂取できない可能性があります。

それに比べてタウリンがたっぷり配合されたカナガンのキャットフードを毎日食べていると、十分なタウリン摂取が習慣になるので他で補わなければならないという心配もありません。

このように猫の身体のつくりは私たち人間の身体のつくりと違うので、それを飼い主さんがしっかり理解し、必要な栄養素を十分に補うことができるキャットフードを選んであげることが必要です。

カナガンとモグニャンはどっちがお勧め?猫に合った選び方を調査!

モグニャンも、カナガンキャットフードと同じレティシアンという会社が販売しています。

どちらもヒューマングレードでグレインフリーなので、少々お高めではありますが、初めて猫ちゃんと暮らす初心者さんにオススメできるキャットフードです。

モグニャンの販売がスタートしてから、カナガンからモグニャンに切り替えたという人もいるみたいですね。

では実際買うなら、モグニャンとカナガンどちらがいいのでしょうか。両方購入された方の口コミなどを調べてみました。

フードの匂い

カナガンはチキンを原材料に使用しているため、白身魚を使用したモグニャンよりフードの匂いが強いそうです。

嗅覚の鋭い猫にとって匂いは重要なので、匂いの強いカナガンを好む猫は多いようですね。

ただ、普段魚系のフードを食べている猫ちゃんや、魚好きの猫ちゃんはモグニャンの方が好きかもしれません。

粒の大きさ

カナガンに比べてモグニャンは粒が小さいから食べやすそう!という口コミがありました。

確かにカナガンの粒は少し大きめですから、シニア猫に食べさせるならモグニャンの方が良さそうですね。

粒が小さいと早食いになりがちなので、食べ過ぎには注意です。

タンパク質の量

猫にとって最も大切なタンパク質の量はカナガンの方が上です。

運動量の多い成猫にはカナガンがぴったりです。

逆に運動量の少ない猫、肥満気味の猫にはモグニャンがお勧めですね。

まとめると、

好みで選ぶなら・・・肉好き→カナガン、魚好き→モグニャン

年齢に応じて選ぶなら・・・子猫と成猫→カナガン、シニア猫→モグニャン

運動量で選ぶなら・・・外にも出る・運動量多め→カナガン、室内飼い・運動量少なめ→モグニャン

となりました。好みはもちろん、猫ちゃんに合ったキャットフードを選んであげたいですね(*^-^*)

我が家の猫2匹はチキンたっぷりのカナガンの方がお気に入りのようです(*^-^*)

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