子猫を拾ったら…保護して飼い始めるまでにしておきたい準備とは?

自分の力で生きていけない子猫をもしも拾って保護することになったら一体何をしてあげればいいのでしょうか…?

私自身、猫を飼った経験がなかったところに子猫を拾ってしまい、何をすればいいのか全くわからずにとても焦った記憶があります(^^;

「子猫を拾ったらまず何をすべきか?」をテーマに、体験談も交えてまとめてみました(^^)

子猫を拾い保護をしたらまず動物病院へ

「元気があって、見た目もケガしていなくて大丈夫そう…!」と思っても、まずは動物病院に連れて行くことが重要です(^^)

感染症にかかっていないか健康状態をチェック

一見健康そうでも、何の病気もケガもない状態かどうか、素人では全く判断がつきません。

そのため、動物病院で現在の健康状態をチェックしてもらうことが大切です^^

また、子猫は特に免疫力が弱いので、猫風邪に感染している可能性があります。

私が保護した子猫も猫風邪にかかっていたのですが、両目に目ヤニがたくさんついていて目も開けられないぐらいでした(´;ω;`)

受診して目薬を処方してもらってからは1~2週間ぐらいで目ヤニはなくなったので、早めに動物病院に連れて行って良かったです(^^;

ノミやダニなど害虫を駆除

野良猫のほとんどはノミやダニなどが毛にくっついているそうですΣ(゚д゚lll)

家に子猫を連れて帰って、家中がノミ、ダニだらけ…なんてことにならないように、しっかり駆除してもらいましょう^^

夜間で動物病院が開いていなかったら?

動物病院が開いていない時間帯に猫を保護した場合は、次の項目をチェックしてみてください。

  • 生まれて間もない子猫(生後数日ほど)
  • 食欲がなかったり、ぐったりしていて元気がない

以上のどれかが該当する場合は、状態が急変することも考えられるので、夜間も空いている緊急動物病院に受診するべきです。

また、翌日に受診でも問題なさそうと判断できる場合は、子猫の体が冷えないようにしっかり温めてあげてください^^

  • 毛が濡れていれば、十分に距離を離してドライヤーを使って乾かす
  • ダンボールに入れて、毛布で体を包むを使って乾かす

子猫を拾ったら牛乳を与える…といったイメージを持っている方は多いですが(私もそうでした(^^;)、猫は牛乳を自分で分解できずに下痢をしてしまうことがあります。

体の小さい子猫であれば、下痢によって水分や体力を失ってしまうので命にも関わってきます。

子猫には牛乳は与えず、猫用ミルクを与えることを覚えておきましょう(´▽`)

子猫を飼う前に確認したいこと

動物病院に連れて行ったあと、子猫を実際にこのまま飼うかどうか考えるでしょう^^

可愛らしい子猫を見ていると「飼います!」と即決してしまいそうですが(^^;、実際に飼う前に必ず確認しておきたいことがあります。

迷子猫かどうか確認する

拾った子猫がもしも別の人が飼っていた猫だったら、飼い主さんの元に返してあげる必要があります。

首輪があるかどうか以外にも、飼い猫かどうかを判断する方法はあります。

動物病院でマイクロチップ(飼い主やペットの情報が詰まった電子タグ)の有無を確認したり、迷子猫の情報がないか警察や保健所などに尋ねてみましょう!

本当に猫を飼えるか最終確認

猫を飼う前に、しっかり確認したいことがあります。

  • 猫アレルギーを持つ家族はいないか?
  • 猫を飼える住環境か?

そして、最後に、『猫を飼う覚悟があるかどうか』です(^^)

猫の寿命はぐんぐん延びて、現在は20年以上生きる猫ちゃんもいます。

20年もの長い期間、猫のお世話をすることは可能ですか?

また、猫を飼うのにもお金は必要です。

フード、医療費、トイレやおもちゃなど…猫1匹につき生涯100万前後かかるとも言われています。

当たり前ですが、決して軽い気持ちで動物を飼ってはいけませんよね(´・ω・`)

最期まで責任を持って飼うことを念頭に置いてから、おうちに迎えましょう^^

猫を飼うために必要なグッズを揃えよう

いざ、猫を飼うことになったら揃えるべきものがたくさんあります(^^)/

すぐに必要なものはコンビニでも揃う

  • ベッド(寝床なので毛布やタオルで代用できます)
  • フード
  • トイレ(ダンボールでトレーを作って、猫砂を敷くことで代用できます)

このあたりは毎日必要になるものなので、猫を飼うことになったらすぐに揃えたいものですね。

これらはペットショップに行かなくても、コンビニで揃えることができます。

コンビニにもペット用品はいくつか置いてありますもんね、本当に便利な世の中で有り難いです^^

また、すぐには購入が難しいかもしれませんが、ケージがあると非常に安心です。

子猫のうちは人間の赤ちゃんと同様で、何をするか予測できません(^^;

夜寝ている間や留守の際に、部屋に落ちていたものを誤飲してしまったり、コードをかじってしまったりと、部屋を自由に行き来できる状態だと不安に感じてしまうこともあります。

そういった目の届かない時だけでも、ケージに入ってもらうと安心できますね(´▽`)

困ったことがあれば動物病院で相談しよう

実際に子猫を診てもらった動物病院に、「この子を飼うために必要なものを教えてください」と相談するのもいいでしょう(*’▽’)

ペットショップのスタッフさんにも相談はできますが、子猫の成長段階を把握してくれている病院の先生であれば、的確なアドバイスをいただけるはずです♪

また、動物病院によっては、病院でフードを販売しているとサンプルをもらえることもあります。

猫用フードもたくさん種類があり、どれを選べばいいのかわからないですよね(^^;

先生がオススメしているフードをサンプルで試してみて、食いつきや体調が良ければ続けていくのも一つの手ですよ^^

当時、私は猫を飼うことが初めてだったので、トイレのしつけに戸惑い、何度も動物病院に電話を掛けてスタッフの方に相談していたものです(^^;

多くの動物病院は、親身になって相談に乗ってくれるはずです。

困ったことがあれば、迷わずに相談しましょう♪

最後に

不安そうに鳴く保護した時の子猫の鳴き声は忘れられません(´・ω・`)

母猫からはぐれて、猫風邪にかかり、お腹も空かせて…子猫1匹だけでは死んでいたかもしれません。

保護して良かった、この子に出会えて良かったと、私自身何度も感じています^^

この記事が新しい飼い主さんの一助となることを願っています。

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