いつからお留守番できる?子猫のお留守番での注意点をズバリ解説!

小さくてすばしっこくて、甘えたがりな子猫はとてもかわいいものですよね^^

一時も目を離したくないぐらいの可愛さですが、やむなくお留守番をさせなければいけない時があると思います。

  • 子猫のお留守番っていつから大丈夫なんだろう?
  • どれぐらいの時間、お留守番できるか?
  • 部屋に放し飼いはしない方がいいか?

といった、子猫のお留守番について疑問を持つ方は多いでしょう。

私自身も、留守番をさせる前にかなりネットや本で調べた記憶があります(^^;

今回の記事では、「子猫のお留守番」について、ズバリまとめてみました(*’▽’)

これから子猫をお留守番させる方には、ぜひ一読していただきたいと思います。

子猫の留守番はいつから可能?

子猫といっても、生まれたばかりでまだミルクしか飲めない子から、ドライフードも食べられて成猫のような体つきになってきた子まで、幅広く該当しますね。

生後の期間によって留守番可能な時間も異なってくるので、それぞれ確認してみてください(o^―^o)

生後8週~は短時間ならOK

生後8週間であれば、離乳がほとんど済んでいる状態でしょう。

2~3時間程度の短時間の留守番であれば、問題なく行ってくれるはずです。

生後間もないこの時期までは、子猫の1回の食事量は少なく、何回かに分けてごはんを与える必要があるため、半日以上のお留守番は避けた方がいいでしょう。

また、子猫は成猫に比べて免疫力も低く、体調を崩しやすいので、なるべく近くに誰かがいてあげられる環境が望ましいです。

生後3~4ヶ月なら半日

生後3~4ヶ月になれば、半日程度のお留守番も可能です。

しかし、いきなり半日お留守番をしてもらうのではなく、少しずつお留守番に慣れさせてからの方が安心です。

少しずつお留守番の時間を延ばしていき、子猫1匹でも問題なく過ごせているか確認しておきましょう^^

留守番時の環境づくりのポイント

猫は留守番が得意な動物とはいえ、お留守番をさせるときにはしっかり準備が必要です(*’▽’)

環境を自分でコントロール出来ないからこそ、お出掛けする前にしっかり環境を整えてあげましょう。

ケージでお留守番させる

子猫の時に、放し飼いでお留守番させるのは少し危険です。

電源コードを噛んでしまわないか、変なものを食べてしまわないか…など不安になることはたくさんあります。

そのため、子猫のうちはケージの中でお留守番させるのが安心です。

成長するにつれて危険なものは減っていくので、成長に合わせて放し飼いにさせてもいいかもしれませんね。

水は2つ以上用意しておく

水は2つ以上用意しておくと安心です。

子猫のうちはやんちゃで、水が入った皿をひっくり返してしまうことが度々あります。

うちも何度も何度も水を溢されています(笑)

お皿が倒れにくい重めの皿にしたり、ケージに取り付けるノズルタイプの給水器を使用するのもオススメです^^

留守中のごはんはドライフードがオススメ

半日程度お留守番をしてもらう場合、フードを置いておくこともあるでしょう。

お留守番の際に使うフードは、衛生面を考えてドライフードがオススメです。

缶詰などのウェットフードは食いつきがいいため、多くの猫ちゃんが好みますが、傷みが早く、残してしまうと雑菌がすぐに繁殖してしまいます。

夏場だと尚更すぐに腐ってしまいますよね(;´Д`)

また、時間を置くことで乾いてしまって味も落ちてしまうので、猫も食べたがらなくなる場合もあります。

空調管理を行う

猫にとって過ごしやすい室温にしてあげましょう。

特に夏場は要注意です。

閉め切った部屋は温度が一気に上昇してしまい、熱中症になってしまう危険性があります。

そのため、猫にお留守番させる時はエアコンをつけておくことが重要です!

猫と人間にとっての快適な温度はそれぞれ異なるので、エアコンの温度はやや高めに設定しておきましょう。

真夏でもドライ運転や28℃設定でも、猫にとっては十分に快適だと感じるようです^^

ケージを置く場所も、直射日光が当たるような場所は避けた方がいいですね。

反対に冬の場合は、ケージの中にもこもこの毛布やベッドを用意するだけで問題ないことが多いです。

ストーブやこたつは火事の元になるので、留守の時につけっぱなしにしておくのは避けましょう!

ペットホテルやペットシッターは利用できる?

子猫一匹で長時間お留守番をさせるのが不安な飼い主さんも、もちろんいると思います。

その時に考えるのが、ペットホテルやペットシッターですね。

誰かが猫ちゃんの様子を見てくれるという安心感がありますので、ペットホテルやペットシッターを利用するのも一つの選択肢となります。

しかし、これらを利用するときには、いくつか条件をクリアしなければいけない場合があります。

  • 生後○○ヶ月以降であること
  • 混合ワクチンが済んでいること

スタッフさんを介して感染症にかかる場合や、逆に感染症を移してしまう可能性があるため、これらの条件を設定していることが多いです。

利用する前に、必ず確認しておきましょう^^

帰ってきたら行っておきたいこと

猫にお留守番をしてもらい、「ただいま~」と家に帰ってきたら、ぜひ行っておきたいこともまとめてみました。

体調変化がないかチェック

まずは何よりも、猫ちゃんの安否が心配だったと思うので、猫ちゃんの様子を見てあげてください。

きっとお留守番をしている時は、眠っている時間がほとんどだと思いますが、万が一体調に異変がないかチェックをしましょう。

  • ぐったりしていないか?
  • 外見に変化はないか?

子猫のうちは、身体が未熟で体調変化が起こりやすい時期です。

もしも何か変化があって不安なことがあれば、動物病院の先生に相談するのが一番です。

直接病院に向かわなくても電話で相談できる場合もあるので、まずは連絡してみましょう。

お留守番してもらった分たくさん遊ぼう

猫ちゃんにお留守番をしてもらったら、ケージの中で動けなかった分、帰ってきてからたくさん遊んであげましょう!(o^―^o)

お留守番はやはり猫にとってもストレスがかかることなので、一緒に遊ぶことでストレスをしっかり解消してあげることが大切です♪

最後に

子猫のうちはやんちゃで目が離せない時期ですが、どうしても留守にしなきゃいけない時もあると思います。

子猫だけでお留守番をさせるのはやはり不安だと思いますが、この記事を読んで少しでもお留守番の不安が解消されたら嬉しいです(^^)/

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