愛猫のイラストを画家のまつやまけいこさんに描いてもらいました!

あなたは猫ちゃんやワンちゃんなど、動物のイラストを描いているファンタジー画家の「まつやまけいこさん」をご存知でしょうか?

まつやまけいこさんは「人間の家族だけでなく、大切な動物家族を亡くして悲しい思いをされている飼い主さんに、猫ちゃんやワンちゃんの元気だった頃の姿を絵で蘇らせてお届けして飼い主さんにも元気を取り戻してほしい!」という想いで、ボランティアでチャリティー展にも出展されているかたです。

そんな想いを持った方に我が家のマロンさんとチョコさんのイラストを描いて頂いたのでご紹介致します!

まつやまけいこさんに我が家の猫さん2匹の絵を描いてもらった!

まつやまけいこさんとは猫さん繋がりでFacebookで知り合いました。

まつやまけいこさん自身も、白猫のルナさん16才、スコミックスのランちゃん15才、ペルシャ(多分)のファンファン君(推定9才)合計3匹の猫さんと暮らしていて、3匹とも保護猫さんだそうです。

ご自身が描かれたイラストもFacebookのトップ画にされていて、めちゃくちゃ可愛いんです!

我が家のマロンさんとチョコさんのイラストを描いてもらう前にも、今までに描かれた猫や動物のイラストを見せて頂いたのですが、本当にどれもファンタジーで夢の世界のようです。

アニメ風にも描けるし、リアルな感じでも描けるとのこと。

チョコさんとマロンさんのイラストを描いてもらう時にも、どんな感じで描いてもらおうか本当に悩みました・・・笑

そして、悩みまくって描いて頂いたイラストがこちらになります!

ジャーン!!!!

マロンさんはウインターレディーに。

チョコさんは魔法使いになっちゃいましたー!

めちゃくちゃ可愛くないですか?

今回はアニメ風に描いて頂きましたー!

早速部屋に飾ろうと思います(*^^*)

まつやまけいこさんのプロフィール

次に、まつやまけいこさんがどういう方なのかをご紹介したいと思います。

まつやまけいこ

東京都出身 文化学院大学部卒業

2003年
個展「月を待つ船」 銀座 ボザール・ミュー

2005年
個展「笑う月」 恵比寿ギャラリーMalle

個展「猫町小町猫ごよみ」 谷中ギャラリー猫町

2007年
第33回現代童画展 現代童画会賞

2008年
第34回現代童画展 弥生美術館賞

北京パックスギャラリー オープニング企画展出品

2009年
セルビア東欧展出

2010年
2人展「Wの喜劇・inprimitura」 銀座青木画廊

2011年
アートフェア東京2011出品(青木画廊ブース)

2015年
個展「魔夜子の為に」 銀座シャトンドミュー

2016年
2人展「逢魔カ杜」 東京京橋ギャラリーメゾンドネコ

他、グループ展多数

川口起美雄氏・建石修志氏に師事
元現代童画会会員

2011年東日本大震災と災害で消えた小さな命

あなたは2011年東日本大震災を覚えてらっしゃいますでしょうか?

まつやまけいこさんは、この震災で一緒に暮らしている家族同然の猫ちゃんやワンちゃん、他のペットさん達を亡くした飼い主さんのために自分に何ができるだろうか?と凄い悩んだそうです。

そして、悩んでいる時にあるラジオを聞いて、「私にできることはこれだ!」と思ってすぐに行動に移されました。

以下が、まつやまけいこさんの想い、気持ちです。

「災害で消えた小さな命展」は、2011年東日本大震災の翌年、第一回展が始まりました。

最初は「震災で消えた小さな命展」の名称で、絵本作家のうささんの呼びかけで始まりました。

大震災当時、うささんが復旧ボランティアへ現地に行かれた際、人間だけでなく動物の家族を亡くして悲しみ苦しんでいる方達に大勢出逢われました。

事情は様々でしたが、飼い主さん達は一様にご自分を責めて辛い想いをされていらしたのです。

でも避難所では人間の家族を亡くした人達に申し訳なくて、泣きたくても涙を見せないように我慢されていました。

うささんが動物さん達を亡くされた経緯を聴く中で、もし人間だったらば救ってもらえていた、動物だから救ってもらえなかったという事実が沢山ありました。

人間も動物もみんなひとしく尊い命、みんな大切な命、それが当たり前の考えになって欲しいという、うささんの熱い想いで実現した展覧会でした。

うささんの呼びかけに、約100人の画家、絵本作家、イラストレーターが集まり、ボランティアで制作しました。

亡くなった動物さん達を絵で甦らせて飼い主さんのもとへ返してあげたい。

同時に人間も動物もみんな平等の尊い命というメッセージを発信していく為に、全国を巡回して、最後に飼い主さんへお渡ししました。

日本人作家だけてなく、台湾、韓国、アメリカ、イタリア、オランダの作家さん達も賛同して作品を描いてくれました。

フジコ・ヘミングさんも参加して下さいました。

私はというと、震災当時、こんな辛い想いをしている人達が沢山いるのに、絵なんか描いていて何の役にも立たないと、しばらく描けなくなっていました。

そんな中、偶然にもラジオで「小さな命展」の計画を知り、まさにこれこそが私にさせて頂けること!と、早速ラジオ局に電話してうささんとお会いすることになり、参加させて頂きました。

「震災で消えた小さな命展」は、途中から「災害で消えた小さな命展」と名称を変えました。

震災だけでなく、様々な災害や過酷な環境で亡くなっていった動物さん達も含めようという想いからです。

去年は震災から7年。

段々と記憶も風化しつつあり、申し込みも参加作家さんも少なくなり、去年の3月をもって最後の展覧会となりました。

でも今までの展覧会での一部の作品を複製画にした展覧会は命の平等メッセージと共に、今も全国を巡回中です。

うささんは絵本作家としての活動の他に「命の平等」をテーマにした舞台や講演会、朗読会等を展開されています。

あなたはこれを読んでどう思われましたか?

以下のイラストはまつやまけいこさんが災害で亡くなった猫さんたちをリアル風に描いたものです。

人間も動物も同じ命にかわりはありません。

災害時に動物も人間と平等に救出してもらえることを願います。

今年3月にはNHKのBSでドキュメンタリー番組も放映予定ですので、ぜひ見てみてください。

最後に、まつやまけいこさんに愛猫のイラストを描いて欲しいという方はこちらからどうぞ(*^^*)
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