猫を初めて飼う方は必見!初めて猫を飼うあなたの不安を解消します!飼い方のコツとは

一人暮らしで癒しの足りていないそこのあなた!

わたしは一人暮らし歴10年以上にして理想のパートナーを見つけました!

それは・・・ずばり猫!

「一人暮らしだけど猫と暮らしたい!」と思っている方もたくさんいるかと思います。

初めて猫を飼う方からしたら不安や心配ですよね。

でも大丈夫です!

今回は一人暮らし歴10年の私が、一人暮らしのあなたが初めて猫と暮らすコツと注意点についてお教えいたします!

一人暮らしで初めて猫を飼う方の不安を解消します!その理由と飼い方とは

一人暮らしでペットを飼おうとするときに一番心配になるのが、昼間仕事で外出するけど毎日留守番させるのはかわいそう、ということですよね。

確かに、犬はもともと群れで生活する生き物ですから、長時間単独で留守番するのは苦手だと言われています。

精神的にストレスがかかってしまって分離不安から吠え続けてしまったり、トイレがうまくできなかったり・・

対して猫はというともともと単独行動をする動物。

ネコ科で群れを作るのはライオンだけだそうです!

猫がマイペースとかツンデレと言われる理由は、群れないで自立して行動している証拠なんですね。

ということで犬と比べて猫は、日中の長時間の留守番(=単独で行動すること)にストレスを感じることは少ないと言われています。

そのため一人暮らしの人が飼うのに向いていると人気なんですね!

ただ、赤ちゃん猫は話が別です!

完全に離乳をして自立する2か月ほどは、長時間お留守番をさせることは無理だと思ってください。

食事は1日5回くらい、体調も変わりやすく、目が離せない時期ですので日常的なお留守番は危険です。

ですので、一人暮らしで子猫から飼い始めたい方は、最低でも2か月以上の固形食が食べられるようになった子をパートナーに選んでくださいね。

現在一人暮らしの我が家では2匹の猫を飼っていますが、1匹だけだった頃からお留守番にはあまり苦労はしませんでした。

それでも、家に帰ると玄関で迎えてくれるのが嬉しくて、なるべく早く帰るようにはしています。(餌を待っているだけかもしれないけど‥)

長時間飼い主がいなくても大丈夫、というか、土日の行動をみていると日中はほとんど寝てますので人間がいてもいなくても気にしないみたいですね(笑)

ただし、上手にお留守番をしてもらうには当然気を付けなければいけないことがあります。

次は、猫に留守番してもらう上で注意したい点をいくつかご紹介します。

ケージに入れなくても大丈夫?一人暮らしで注意したい猫の飼い方とは

留守番が猫にとってそんなにストレスにならないことは先ほどご説明しましたが、安全面ではどうでしょう。

ここでは猫の留守番にあたって、どんな飼い方がいいのかいくつか注意点を挙げてみます。

誤飲・誤食の防止

猫にとって、特に子猫の時期に一番怖いのは、誤飲・誤食です。

まずはお部屋の整理整頓をお願いします!

アクセサリー類やクリップなどの小さなもの、キッチン周りの食品や洗剤などの化学薬品の入ったものは、必ず猫が触れないところに保管してください。

好奇心旺盛な猫は、フタのない収納では目をキラキラさせながら手を上手に使っておもちゃになりそうな物を掘り当てます。

必ず引き出しや扉が閉まるようなキャビネットの中に収納してくださいね。

電気コードなどからの感電防止

部屋から小さなもの、危険なものがなくなったら、次は電気機器への対応です。

猫は、うねうねした紐状のものが大好き!

うちの猫たちはおもちゃがついていない紐だけでも楽しそうに追いかけて遊んでくれます。

そこで怖いのが電気コードを噛んでしまうこと。

感電による火傷や、最悪の場合死に至ることも十分あり得ますので、コンセント回りは注意をしてください!

ホームセンターなどで売っている、幼児のいる家庭向けのコンセントカバー・コードカバーを取り付けることをお勧めします。

脱走防止・転落防止

猫は外を眺めるのが大好き。

窓の外に小鳥が遊びに来たりすると、飛びつきたくてうずうずしていることはよくありませんか?

また、発情期には本能的に異性を探しに外出したくなります。

そんなときに、偶然窓が開いていたら・・

好奇心から飛び出してしまい、転落や交通事故の危険にさらされてしまうかもしれません。

また、家の中に階段がある一軒家などのお宅では、転落を防止するためにネットを張ったり、部屋のドアを閉めてしまって動ける範囲を限定しておくと安心です。

外出の際には必ず鍵をかけて、暑そうだからと網戸のまま出かけたりすることがないように、十分気を付けてください!

猫がドアを開ける!?【動画付き】

あと、気をつけてほしいのが、猫という動物は思わぬ行動をとる生き物だという事を頭の片隅に置いておいてください。

というのも、「ドアの外に閉め出したからもう大丈夫!」と思っても、それが通用しない猫も中にはいます。

ジャンプしてドアノブをガチャリと動かしてしまう猫もいれば、引き戸を器用に開ける猫もいます。

まさに我が家の猫2匹がこの動画のように見事にドアを開けてしまうんです!苦笑

閉めたはずのドアを開けて中を漁っていたりするのです・・・苦笑

トイレのドアも閉めたはずなのに開いていたりすることもありますので、気をつけてくださいね・・・

猫が扉を開ける防止策としては、

  • ドアのノブを向きを変える
  • ドアストッパーを取り付ける
  • マジックテープを取り付ける

などの方法がオススメです。

ここまで対策すれば、あとは新鮮なお水とくつろげる場所を用意して、お留守番準備完了です!

暑さ・寒さは冷却マットやホットカーペット、電気毛布などを活用しながら、猫の体に負担がかからないよう注意してあげてくださいね。

留守中はどうしても猫のことが心配になる時があります。

そんな時には、カメラ付きの自働給餌器『カリカリマシーンSP』がめちゃくちゃ便利で助かりますし、楽しくなりますよ(*^-^*)

この『カリカリマシーンSP』は外出中でもスマホから留守番をしてくれいる猫の様子を動画で見ることもできますし、録画もできます。

さらに、動画を見ながら話しかけてあげることもできるので、猫もさみしくないはずです。

興味のある方は下記のページで画像と動画付きで詳しく紹介していますので見てみてくださいね(*^-^*)
↓↓↓

私は猫2匹と一緒に一人暮らしをしていて水樹奈々さんの大ファンなのですが、たまにツアーのライブで遠征に行くことがあるんです。 ...

猫を家族に迎え入れる時に最初に必要な物

猫さんを家族に迎え入れる時にまず最低限必要な物はこの5つです!

  • フード用と飲水用の器
  • トイレとトイレの砂
  • トイレ用のスコップ
  • 爪とぎ器
  • ドライフードまたはウェットフード

まずはこの5つを揃えれば大丈夫です。

フード選びに迷った時は我が家でも与えているモグニャンカナガン、この2つのフードが無添加、グレインフリーで安心安全ですし食い付き抜群でオススメです!

フード用と飲水用の食器については、猫さんが食べやすいようにある程度の高さがあるものがいいです。

できれば、ステンレス製か陶器製のものの方が清潔でいいですね!

飲水用の器に関しては、我が家は最初から自動給水器でしたが(笑)

トイレは容器とトイレ用の猫砂と専用のスコップ、必要に応じておしっこ用のシートも用意するといいですよ。

爪とぎは猫がストレスを発散させるためなのと、爪とぎもグルーミングの一環で大切な行為ですので必要な物です。

壁や家具でとがないよう、専用の爪とぎ器をあらかじめ用意してあげてくださいね。

子猫の頃から専用の爪とぎに慣れさせておくと、成猫になってもちゃんと爪とぎで爪をといでくれるので、壁やクロスがボロボロになることがないです。笑

爪とぎのオススメは、我が家でも使っているガリガリソファーです!

インスタ映えもすることでSNSでも人気があるんですよ(笑)

家の中の安全がまだ十分ではないと思われる場合はキャットケージも用意しておくと留守の間や夜間も安心です。

猫用のおもちゃに関しては、最初は猫じゃらしだけでもじゅうぶんです。

猫じゃらしの極め方も別記事で書いていますので猫ちゃんのために猫じゃらしを極めたい方は必見です!(笑)

余裕があればできるだけキャットタワーも早めに用意してあげるといいですよ!

子猫はよく食べてよく寝てよく遊ぶので、キャットタワーがあると、上下運動ができるのでストレス発散にもなります。

猫用のベッド、猫用の爪切り、ブラシ(長毛用短毛用)、首輪、歯ブラシなどは必要に応じて順次揃えていくといいです。

ブラッシングと歯磨きも子猫の頃から慣れさせておくと、「ブラッシングは気持ちいいにゃ〜」と思ってくれますし、歯磨きも成猫になってもおとなしくさせてくれます。

ちなみに我が家の猫2匹は完全室内飼いですので首輪はしていません。

ですが、いざという時のためにいつでも首輪はできるように子猫の頃から首輪に慣れさせていますよ(*^-^*)

猫を飼うのに費用はいくらかかる?

猫を家族に迎え入れるのにどれぐらいの費用がかかるのかも気になりますよね?

家族に迎え入れる時にかかる費用と、ずっと一緒に暮らし続ける上でかかる費用は、だいたいですが以下の通りです。

迎え入れるのにかかる費用

まずは初めに最低限必要な猫グッズです。

先ほど紹介したもののうち、食器、トイレ、爪とぎ器とフードだけを用意するのであれば1万円程度で済みます。

キャットケージやキャリーケース、おもちゃ、ベッド、キャットタワー、自動給水器など、もろもろのグッズを用意するとなると、約5~6万円程かかります。

もちろん選ぶ商品によって金額は異なります。

猫さんを家族に迎え入れて猫グッズを色々見ていると、本当に色々欲しくなってくるんです。

しかも、「これ欲しい!」と思った商品に限ってやっぱり値段も高かったりするんですよね。苦笑

そのほかに最初にかかる費用は医療費関連です。

だいたいですが、以下の費用が必要です。

ワクチン接種の費用

我が家でもそうですが、猫は基本的に完全室内飼いです。

ウイルスの感染や外での事故など、完全室内飼いの方が色んなリスクから守れます。

ですが、ウイルスだけはどこから感染するかわからないので、ウイルス性の感染症を予防するためにワクチンを接種する必要があります。

ワクチンの費用は種類や動物病院によって様々ですが、最低でも3000円から高くて1万円弱程度かかります。

我が家の猫2匹のかかりつけの動物病院では3種混合ワクチンで約5,000円で健康診断も込みです。

血液検査は約15,000円ほどです。

なお、ワクチンは生後8週目頃と、生後12週目頃に接種をした後は、1年に1回ワクチン接種を行うのが一般的です。

避妊と去勢手術の費用

避妊や去勢手術には猫の病気を予防したり、発情期のストレスを軽減したりする効果もあるので、個人的には避妊、去勢手術をすることをオススメいたします。

避妊、去勢手術の費用は動物病院にもよりますが、安くて約15,000円、高くて約25,000円てところでしょうか。

手術後は肥満になりやすいのでフードの与え過ぎには注意してくださいね。

ペット保険の費用

ペット保険は必ず加入する必要はありませんが、加入しておくともしものときに安心できます。

楽天ペット保険では月々460円から加入できますし、アイペット損害保険では780円からと、保険会社によって保証内容や金額は本当にバラバラです。

ペット保険が気になる方は一度資料請求してみるといいですよ!

資料請求だけなら無料ですしね(*^^*)

ペット保険の資料請求はこちら!
↓↓↓
>>保険スクエアbang! ペット保険

ちなみに私は、ペット保険には入らずに、毎月猫貯金をしています。

猫をさんと暮らし続ける上でかかる費用

我が家は2匹の猫さんと暮らしているのですが、1ヶ月にかかる費用は基本的には約5,250円です。

この5,250円の内訳は、トイレ用の砂とドライフードです。

もちろん、トイレ用の砂とフードは種類によって金額は変わります。

あとは、たまにおやつやおもちゃを買ってあげたり、定期的に行く健康診断代でしょうか。

一般社団法人ペットフード協会によりますと、医療費を含めた猫の飼育にかかる猫1匹ひと月あたりの平均支出額は7,475円となっています。
(平成29年 全国犬猫飼育実態調査より)

我が家の猫さんにかかる費用とあまり大差はないですね。

毎月かかるフードやトイレ用の砂以外にかかる費用は、出張や旅行などで長期間家を空けることが多い飼い主さんはペットホテル代やキャットシッター代がかかることもありますし、シニア猫(10歳以上)になると、介護費用が必要になることもあります。

我が家の先住猫のマロンは10歳ですが、今でも元気いっぱいに走り回ったり、おもちゃで遊んだりしていますよ(*^^*)

猫は歳をとると病気になるリスクが高いので、私のように毎月猫貯金をするかペット保険に入るのがいいかもしれませんね!

ワンルームでも猫は飼える?

猫を飼うのに広い部屋に越したことはありませんが、ワンルームでも猫は飼えます!

ただし、上下運動ができるようにキャットタワーなどは必ず用意をしてくださいね!

ワンルームでも上下移動ができれば運動不足にはならず、ストレスも溜まりにくいので安心してください。

あとは、飼い主さんが猫じゃらしなどのおもちゃでいっぱい遊んであげれば大丈夫です(*^^*)

一人暮らしの猫飼いさんが、旅行に行くにはどうすればいい!?

普段のお留守番対策が完了したら、仕事などでの日中の外出には問題がなくなります。

それでは、一人暮らしのあなたが泊まりの旅行や出張に行くときにはどうすればいいのでしょうか?

トイレのスペースが十分(猫の数+1が理想と言われます)で、ドライフードと水を十分置いていれば、1泊の留守番はほぼ問題ありません。

ただ、2泊以上になると、トイレがいっぱいになったり、飲み水も新鮮でなくなりますので、1日1回でも交換してもらわないと猫にストレスがかかってしまいます。

最近我が家では、ちょっとお高い自動給水器『ドリンキング・ウォーターファウンテン』を買いましたので、猫さん達にいつでも新鮮で美味しいお水を飲んで頂けるようにしました(*^-^*)

わたしは営業をしていた頃は割と出張が多く、月に1度くらい2~3泊家をあけることがありました。

2泊以上になるときは信頼している猫専門のペットシッター、『キャットシッター』さんにお願いしています。

キャットシッターさんに初めて依頼する時は事前に打ち合わせをして、我が家の猫ちゃん専用のカルテを作成してもらえます。

不安なことや心配なこと、わからないことなどは打ち合わせ時に何でも聞くようにしています。

打ち合わせが終われば合鍵を預けて、トイレの砂、ドライフードまたはウェットフード、おやつ、おもちゃ、ブラシを用意して、あとはキャットシッターさんに猫さん達のお世話をしてもらいます。

キャットシッターさんに依頼したときの費用はいくら?

私がいつも頼んでいるキャットシッターさんの費用は、初めて依頼する時のカルテの作成費用が1,000円。

1日1回の訪問で

  • 1匹なら2,300円。
  • 2匹〜3匹なら3,000円〜
  • 4匹なら3,500円〜
  • 5匹〜4,000〜

1日に2回訪問してもらう場合は料金が倍にはなりますが、時短割引きや長期割引きがあります。

交通費は3キロ範囲なら1回200円で、3キロを超える場合は1キロ毎に+100円かかります。

私の場合は交通費が500円です。

料金は前払いになります。

必要な物

  • 印鑑
  • 合鍵
  • 料金
  • カルテ用お写真(あれば)
  • ※猫ちゃんの具合が悪い時には動物病院に行く事もありますのでかかりつけの動物病院の診察券

キャットシッターさんの滞在時間と猫の様子の報告

滞在時間は基本的には約1時間ですが、猫ちゃんの性格により短縮になることもあります。

我が家の猫さん達は比較的おとなしくて人懐っこいので、キャットシッターさんにも懐いてよく遊んでくれている様子です(*^^*)

お留守番の様子は、健康状態などを書面や、メール・LINEなどで報告もしてくれます。

合鍵の返却方法

合鍵の返却方法は打ち合わせ時に手渡しかゆうパケットでの返却かを決めます。

合鍵の返却は必ず飼い主様が帰宅後、お部屋に入った確認後に返却となります。

※遅延、飛行機のキャンセル等で日が延びた場合に引き続きお世話が出来るように

自宅に入られたくない飼い主さんはペットホテルか動物病院へ

一方で、いくら事前の打ち合わせがあったり知っている人だからといって、鍵を預けて自宅に入られることに抵抗がある人は少なくないかもしれません。

そんなときには、ペットホテルやかかりつけの動物病院にお願いしましょう!

我が家の猫さん達のかかりつけの動物病院は、1匹につき1泊2,000円で泊めてもらうことが可能です。

今は猫専用のペットホテルも増えてきていますし、部屋のスペースも広くて、各部屋交代で使えるプレイルームがあるペットホテルもありますので、できるだけ猫ちゃんにストレスがかからないような作りになっているところもあります。

東京の猫専用ペットホテルについてはこちらの記事で詳しく紹介しています!
↓↓↓

飼い主さんの長期お出かけ。 心配なのは猫さんのお留守番の仕方についてですよね。 ペットシッターの方に家に来て...

一人暮らしで猫と暮らしている方でも「たまの連休には旅行にだって行きたい!」と思う方も少なくはないと思います。

ほったらかしではなく、きちんと留守中のお世話を考えた上でなら、それがペットにかわいそうな飼い方だとはわたしは全然思いません。

飼い主の側もそうやってバランスを取りながら、猫という相棒、パートナーとずっと幸せで良い関係を築いていけるのが理想じゃないかなと思います!