猫ちゃんの歯磨きの方法を紹介!

猫ちゃんも人間と同じように歯磨きは必要です。

ご飯を食べてそのままにしておくと歯石ができて虫歯や歯周病になり最悪の場合、歯が痛いことでご飯を食べたいのに食べれないという状態になってしまいとてもかわいそうなことになってしまいます。

そのようになってしまうと病院に通うしかなくなり、なにかと大変になりますので日頃から予防してあげることが大切です。

それでは、歯磨きの頻度はどれくらいがいいのか、それは理想を言えば人間と同じように毎日磨くことがベストです。

ご飯を食べて2~3日放置しておくと歯垢から歯石になってしまうので毎日できないという場合は3日に1回できれば虫歯予防になります。

猫ちゃんに歯磨きを慣れさせる最初のポイントはコレ!

さて、歯磨きのやり方なんですが、まず歯ブラシに慣れてもらうことから始めましょう。

いきなり口に歯ブラシなんか入れられたら猫ちゃんにとっては恐怖や不快でしかありませんし歯磨きが嫌いになってしまいます。

まずは歯ブラシにペースト状のフードをつけてぺろぺろ舐めさせることで歯ブラシを怖い棒とは思わず、おいしいご飯をくれる棒だ!と思わせることです!

そして徐々に歯を磨く動作をつけていき、最終的には歯磨きが楽しいことになります。

できれば、仔猫の時から慣れさせておくといいです。

大人の猫ちゃんの場合は無理矢理すると嫌がるので徐々に慣れさせて下さい。

ただ、どうしても歯磨きを嫌がる場合は歯垢を取り除いてくれるようなお菓子をあげるしかありません。

お菓子の場合だと凝り固まった歯石には効果はないので歯石ができた猫ちゃんの場合は、一度病院に連れて行き歯石を取り除いてからお菓子をあげることで効果がでます。

歯磨き用おやつは固いので、お年寄りニャンコになると食べてくれないのでやはり遅くてもお年寄りニャンコになるまでには、徐々に歯磨きに慣れさせておく必要があります。

猫ちゃんのタイプ別、いろいろな歯磨きのやり方

歯磨きも嫌がり、歯磨き用のお菓子も食べたくないそんな猫ちゃんもいます。

自分で判断して猫ちゃんの方から歯磨きをおねだりしてきてくれたら1番楽なんですが、なかなかそんな猫ちゃんもいないと思います(;^_^A

そんな場合は指につけるタイプの歯磨きグッズが効果的だと言われてます!

歯ブラシであれば口に入るのは難しいですが、指ならなんとかなります。

それに分厚いので猫ちゃんが噛んでも痛くありません。

それでも嫌だと言う猫ちゃんには、ご飯をデンタルケアのものに変えるという方法があります。

ただ、この方法も歯磨き用お菓子の時と同様にもし、歯石があれば一度歯石をとってしまってからお願いします。

ただ、いきなり全て変えるとご飯をたべなくなる可能性があるので、少しずつ変えていきましょう。

普段の生活でもこのような歯磨き効果のあるご飯を混ぜてあげると歯周予防が楽にできます。

おもしろい方法で、ヘチマも効果があるので猫ちゃんが興味をしめしてくれるなら噛み噛み遊びしてくれるおもちゃ感覚であげると楽です。

すでに猫ちゃんと暮らしてる方もこれから猫ちゃんと暮らすことをお考えの方も、デンタルケアは人間と同じように猫ちゃんにとっても大事なことなのでぜひお願いします(*^-^*)