猫が嫌がってるサインは仕草でわかる!

人間にもあるように猫ちゃんにだって「これは嫌だニャ!」というサインを出します。

しかも、猫ちゃんはしゃべれません・・・

「家の猫ちゃんはしゃべってるよ。」というたまに猫語がわかる?方もいらっしゃいます(*^-^*)

基本的には猫ちゃんは人間語?がわかりません。

ですので、今回は猫ちゃんが本当に嫌がってる時にだしている3つのサインについてご紹介します。

ぜひご参考にして下さい。

猫ちゃんが嫌がっているサイン

素早く尻尾を動かす

感情を判断するのに欠かせないのが尻尾の動きです。尻尾はいろいろな事を語ってくれくれてます。

ワンちゃんの場合は、尻尾を早く振れば振るほど喜んでます。ワンちゃんに関しては私も飼ってたのでこの点は間違いありません。

ただ、猫ちゃんは反対です。大きくゆっくり尻尾を動かしてる時は機嫌がよかったり気持ちが落ち着いてるときです。

言葉で表すとしたら「何だか気分がいいニャ~。」「誰か遊んでくれないかニャ~。」みたいな感じですかね。

しかし、素早く尻尾を動かしてる時は要注意!!

イライラがマックスの時や機嫌がめちゃくちゃ悪い時なので、そんな時抱っこしたり触ったりしたらストレスになってしまいます。

言葉で表すとしたら「何かむかつくニャー!」「抱っことか触るのとかやめてほしいニャー!」みたいな感じですかね。

ですから、触ってるときなどに尻尾をバタバタ早く動かし始めたらやめてあげましょう。

ヒゲが前向きになる

猫ちゃんはヒゲでも語ります。

リラックスしてる時はダラリと下げて、嬉しいときは立ちます。

しかし前向きになった時は要注意です!

このサインはすこし喧嘩腰に「もう、ちょっかい出さないでほしいニャ!」と警告しているのです。

これ以上「やるなら攻撃するニャ!」というサインになります。

さらに、ヒゲが前を向くのと同時に耳も後ろを向いていれば「やめるにゃ!」から「これ以上ちょっかい出すなら噛むニャー!!」という警告かからの実力行使になります。

ヒゲが前をむいたらすぐに今している行動をやめてあげて下さい。

爪が出る

人間と同じで猫ちゃんも「嫌だな」と思うと緊張して体が固くなってしまうことがあります。

その時に体に変な力がはいり、普段は隠してる爪が飛び出してしまうのです。

猫ちゃんが飼い主さんもしくは、その友達などをみて体をこわばらせていたら警戒しているサインです。

無理に近づいたり(近づけさせたり)追いかけたりせずにゆっくりと信頼関係をつくっていきましょう。

徐々に徐々に信頼関係をつくっていくのは友達関係や恋愛と一緒ですね。

そうやって本当に心を開いてくれたらうれしいですよね(*^-^*)

猫ちゃんと信頼関係が築けたら猫ちゃんはちゃんと行動に表してくれますよ(*^-^*)

猫ちゃんが急に噛むのはなぜか?必死にだしてる警告のサイン!

猫ちゃんが膝の上にきてのんびりしていたので撫でていたらいきなり噛み付かれた・・・

そんな経験ある方もいらっしゃると思います。

もちろんこれにも猫ちゃんなりのわけがちゃんとあります。

まず考えられるのがナデナデしていた場所です。

猫ちゃんがナデナデされて一番嬉しいのは、顔や首周りです。

逆にあまりさわってほしくないのがお腹や足です。

お腹は一番柔らかく大事な部分、急所でもあるのであまり触って欲しくないのです。

ただ、飼い主さんに甘えたい時などにゴロンとお腹を出す時がありますので、そんな時以外は触らないであげてください。

同様に足も大事なところです。

もし傷ついてしまったら自由に動くこともできません。

ですので、本能的に急所を守ろうとして噛みつきます。

スキンシップを取るときは、なるべくお腹や足はさけましょう。

次に考えられるのが、なで方です。

猫ちゃんは毛づくろいをする時、小さな舌を上手に使います。

猫の舌にはザラザラしています。それがクシの役割をします。

飼い主さんが指先でなでるのはそれに近いといわれてます。

しかし、手のひらで全体でお腹をなでたり、足をつかんだりすると「いつもと違うニャ!」と感じ、とっさに攻撃することもあります。

最後がなでる時間です。

これは、上記に書いた内容と酷似する部分ですが、猫ちゃんをナデナデしていて「もういいニャ!」と猫ちゃんが思ったら、尻尾をパタパタと左右に動き出しますのでこのサインがきたらやめてあげて下さい。

そのまま続けると尻尾の振りがどんどん大きくなり、ガブリ!とやられることがあります。

このように、ナデナデする場所、なで方、なでる時間などによって変わってくるのでぜひ、今回まとめたことを参考していただけたらと思います。