猫用ケージの活用方法とおすすめ「キャットランドケージ」をご紹介!

猫さん用のケージとは、猫さんが生活できるくらいのスペースがある飼育ケージのことをいいます。

(病院に行くときなどの移動に使うものはキャリーケースとか、キャリーと呼びます)

設置には場所をとられることはもちろん、お値段ももちろん安くはありませんよね。

今回は、猫用のケージは買っておくべきなのか、また、買うなら特におすすめのアイリスオーヤマ製「キャットランドケージ」についてご紹介します!

そもそも猫さんの飼育にケージは必要なの?注意点とメリットは?

さて、そもそも猫さんにケージは必要なのか、というところから考えていきましょう。

わたしの個人的な意見をいうと、「ケージはあったらいいけれど、ケージの中で育てる必要はない」というところです。

ん?ケージの中で育てないのにあったらいいってどういうこと?

って思いますよね!(笑)

どういうことかというと、一番の理由は猫さんへのストレス。

みなさんのイメージ通り、猫さんたちは自由な生き物。

家の中で、自分たちがその日、その瞬間に落ち着く場所を見つけてのんびりしたい、と思っているはずなんです。

強制的に不自由なケージの中に閉じ込められ続けてしまうととても大きなストレスがかかると考えられます。

また、ケージの置き場所が暑かったり寒かったりすると、猫さんたちの逃げ場はありません。

命の危険もありますので、お留守番だからといってケージに閉じ込めっぱなしは猫さんの心身共に悪影響があり得ます。

それでは、どういうときにケージが役に立つでしょうか。

ひとつは、手術の後や怪我をしていて過度な運動が体にさわってしまうとき。

走り回ったり、同居猫さんとの接触を避けるためにケージの中で体力回復してもらうと安心です。

また、複数飼いをするときには、お互いに慣れるまで後輩猫さんにケージに入ってもらって対面するとスムーズだということが分かっています。

そして、日本ではいつどこで遭遇するか分からない地震などの災害時。

普段から目にしていてケージに入ることにある程度慣れていると、一緒に避難しやすくなりますね!

普段から猫さんが自由に出入りできる形で開放しておき、いざというときに抵抗なく入ってもらう。

これが猫用ケージのおすすめの活用方法です!

猫用ケージの選び方!どんな点に注目して選べばいいの?

では、これから猫さんの避妊手術を控えていたり2匹目を迎える予定がある方へ。

どんなケージが猫さんにとって負担が少ないのかを考えていきましょう。

まずは何よりも先に、ご自宅で設置場所を決めてください。

実物を見てみると分かりますが、かなりスペースをとってしまうものがほとんどです。

狭ければ狭いほど猫さんのストレスは増えてしまいますので、なるべくスペースを確保して設置してあげたいですね!

直射日光が当たらず、冬も寒すぎない。クーラーの風が直接あたらないなど、なるべく猫さんが快適に過ごせそうなところを考えてあげたいものです。

置き場所に検討がついたら、フィットするケージを探していきます。

その際におすすめしたいのは、3段ケージ!

奥行や幅が少々狭くても、猫さんがストレス解消に上まで駆け上がれるタイプです。

そして、一人暮らしの方や女性におすすめは、キャスターがついたタイプ。

下段には猫砂やほこりがすぐにたまってしまうので、気づいたときに移動させて掃除したり、
引越や移動の際に本当に助かります。

転倒防止のチェーンや固定具がついていると、大きな猫さんがジャンプするときや万一地震があった際にも安心です。

ポイントは、猫さんが「ケージ=閉じ込められるところ」ではなく、遊び場として認識できるかどうか。

キャットタワーやお昼寝場所として普段から使ってもらえるようなものを選べると理想的です!

おすすめはアイリスオーヤマ!新発想のキャットランドケージとは?

さあ、置き場所と理想のケージのイメージができたら、実際に商品を見てみましょう!

わたしのおすすめはアイリスオーヤマのケージです。

中でもこれまでありそうでなかったのが、ケージとキャットタワーが一体になったようなスタイル。

「キャットランドケージ」

スリムサイズ:幅69㎝ 奥行54.5㎝ 高さ169㎝ 税込み21,800円
詳細はこちら
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ワイドサイズ:幅93㎝ 奥行63㎝ 高さ169㎝ 税込み29,800円
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それぞれ、4枚の棚板を自由に組み合わせられるスタイルで、一番上にはうれしいハンモックまで。

子猫ちゃんから大人、シニア猫さんまで、各猫さんのジャンプ力や体長にあわせてカスタマイズできるんです!

ケージの中にしっかりした爪とぎタワーが設置されていて、まさにキャットタワー。

一人で運ぶのは大変な大きさですが、キャスターがついているので安心です。

また、ケージの中は狭いので、トイレなども工夫して設置しないといけません。

楽天市場などを探すと、小さいサイズのトイレや、ケージにひっかけられるハンガー付きのエサ皿・水皿などもすぐに見つかりますので参考にしてみてくださいね!

必要にあわせて使う目的を変えられるキャットケージ。

猫さんの遊び場兼休憩場所をひとつ増やしてあげると考えて検討してみてはいかがでしょうか。