猫と暮らすのにペット保険は必要か?メリット、デメリットは?

近年は動物病院にかかる割合が増加しています。

なんと20歳以上生きている猫ちゃんもいるのでかかる病気にもつきものです。

猫ちゃんが年を取ってから病気になって検査やら点滴やらで月に万単位になることもあります。

そんなときに助けになるのがペット保険です。

数年前から登場してますね。

ペット保険に入った方が良いのかどうか悩んでいる飼い主さんもいるとおもいます。

今回はペット保険についてお話ししていきますね。

ペット保険の加入に悩んでいる方、比較したい方はこちらのサイトが便利です!
↓↓↓
保険スクエアbang! ペット保険

ペット保険とは何ぞや?加入前に知っておきたい特徴。必要か?

ペット保険は掛け捨て

人間の保険と違う点はペット保険は掛け捨てです。

人間の保険はもしもの時に積み立ててお金をかけるという貯蓄型です。

保険の満期を迎えた時に掛けたお金が返ってきます。

ところがペット保険は掛け捨てでお金は返って来ません。

加入可能なペットの種類や年齢制限がある

どのペットでも保険に加入できるわけではありません。

今のところ加入できるのは犬と猫です。

加入可能な年齢は8〜10歳までと決めている会社が多いので猫ちゃんが年を取ってから入ることが難しいです。

しかし最近は保険に入れる年齢の上限が上がっているところもあります。

保険金の受け取り方は二つある

保険金の受け取り方法は窓口精算と後日精算の2通りあります。

窓口精算は病院でかかった治療費から補償額で差し引いた金額を払います。

後日精算は一旦病院で全額負担してから後で保険会社に請求します。

損害補償会社と少額短期保険会社がある。

ペット保険には損害補償会社と少額短期保険会社のタイプがあります。

少額短期保険は損害保険と違って保険金が少額で短期を取り扱っている保険です。

かといって大きな違いはないようです。

保険内容は4タイプ

保険でも医療保険、手術保険、通院保険、傷害保険の4タイプあります。

ペット保険の加入に悩んでいる方、比較したい方はこちらのサイトが便利です!
↓↓↓
保険スクエアbang! ペット保険

ペット保険のメリット、デメリット

メリット

高額な治療が保険でまかなえる。

大切な猫ちゃんがいつ大病を患うかわかりません。

手術などで何十万と目が飛び出るほどの治療費がかかります。

ペット保険に入ってたら治療費がいくらか保障されます。

アニコムに入っている知人が猫ちゃんが入院した際に「ペット保険に入っててよかったー」と言ってました。

本当にもしもの時のための保険なんですね。

会社によっては補償率が50%も有れば70%の会社もあります。

割引や特約がつく

一定の条件を満たせば割引サービスを受けられます。

特約は保険の基本プランに追加で払うと付けることでより補償が増えます。

ちょっと気になることがあれば病院に行ける

小さい心配事だと病院代がかかるからと言って猫ちゃんを病院に連れて行かないってことはよくありがちです。

ペット保険に入ってたら、病院代を気にすることなく猫ちゃんのちょっとした異常でも病院に行く気になりますよね。

これで病気の早期発見につながることだってあります。

早く手を打つことで治療費がかからなかったり、安く収まることだってあります。

デメリット

治療の一環じゃないものは保証できない

健康診断、ワクチン、フィラリア予防など治療じゃない場合は保険に適応できません。

手術でも去勢や避妊も同じです。

ただ避妊でも子宮蓄のう症の治療は例外として認められます。

持病があると加入できない

病気によって保険に入れない場合があります。

これは保険会社に確認してください。

保険料が年々高くなる

保険料は一年ごとに上がっていきます。

会社によっては緩やかに上がるタイプもあるのでチェックしてください。

ペット保険は入った方がお得か?

ペット保険はもしもの時にカバーできる利点がありますが、ペット保険に入らなくても医療費を積み立てているのもありだという飼い主さんもらいらっしゃいます。

ある飼い主さんが自分の猫ちゃんに生涯かかるであろう医療費をペット保険に入った場合と入らなかった場合を計算したところ、保険に入らなかった場合の方が医療費が少ないと結果が出ました。

保険に入った場合は治療のたびに補償はおりるものの、かかった治療費と年々上がっていく保険料を合わせるとかなりの金額になっていました。

逆に病気にかかなかったら保険金が無駄になることもあるので加入しなかった方がお金をセーブできることは確かです。

ペット保険は掛け捨てなのでお金は戻ってきません。

「だったらペット保険に入らない方がいいんじゃないの?」と思いますが、かと言って猫ちゃんが将来どんな病気になるかわからないし予想外に医療費がかかる可能性もあります。

だからペット保険か自分で医療費を貯蓄していくかどちらが良いとも言えないのが正直なところです。

ペット保険に入るか入らないかメリット、デメリットを知った上で判断してください。

もしペット保険に入ってるお友達がいれば聞いてみるのも良いと思います。

ペット保険の加入に悩んでいる方、比較したい方はこちらのサイトが便利です!
↓↓↓
保険スクエアbang! ペット保険