大好きな愛猫が死んだとき私たちにできることは?葬儀はするべき?

永遠に来ないで欲しいと願っても、必ずやってきてしまう愛猫との別れ。

高齢になり「今のうちに葬儀などの知識をつけておこう」と思う方がいるいっぽう、「元気なときから悲観的なことは想像したくない」と思う飼い主さんは多いと思います。

ですが、突然亡くなってしまい悲しみでいっぱいのときに今後のことを考えたり調べたりする余裕はありません。

愛猫の最期をどのように見送ってあげるべきか。

元気でいてくれる今だからこそ頭の片隅に入れおいたほうが良いんです。

私も昔実家の愛猫を失い、葬儀を体験しました。

そのときの後悔や注意した点を踏まえながら、天国へ送り出すまでに飼い主さんができること、しなけらばならないことをお話していきます。

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大好きな愛猫の突然の死・・・正しい安置の方法と葬儀屋の選び方とは

悲しみに暮れている中、葬儀の準備よりもまず最初にしなければならないことがあります。

それは、正しく安置をしてあげることです。

最後の時間をゆっくり過ごすために、正しい安置を

正しい安置方法を知ることで愛猫のキレイな状態を保ってあげられるのはもちろん、一緒に過ごす最後の時間を長くとることができます。

どれくらいの期間かというと、個体差はありますが、夏場であれば4〜7日、冬は7〜10日ほどです。

正しい安置方法とは、どのようなものでしょうか?

亡くなってから約2時間ほどで、死後硬直が始まります。

硬直してしまうと、目を閉じたり、姿勢も元に戻すのが困難になってしまいます。

その前に、飼い主さんの手でそっと目を閉じ、手足を胸へしまい込むような姿勢に整えてあげましょう。

次に、保冷剤や氷をタオルに包み、頭やお腹を冷やしてあげてください。

ご遺体に水分が触れると一緒に過ごせる時間を減らしてしまうことになるので、凍った保冷剤や氷とこまめに交換することが大切です。

まずは家にある保冷剤や氷で対応して、後からは確実に冷やすことができるドライアイスに変えてあげるのが良いようです。

一緒にいられる時間が伸びることで、お別れもじっくりとれますし、愛猫が眠る場所や葬儀についても考える時間ができます。

少し落ち着いたところで、愛猫をどう見届けるのか考えていきましょう。

そのままの姿で埋葬したい!土葬の注意点は?

亡くなった愛猫を「火葬はしたくない」、「自然に返したい」などの考えから土葬にしようと思っている方もいらっしゃいます。

ですが実は、土葬ができる場所は限られています。

土葬ができるのは、自分の私有地の中だけです。

愛猫のお気に入りの場所や思い出の場所に埋葬したいと思っても、公園など公共の場所ではできません。

とても悲しい話なのですが、亡くなったペットを私有地以外の場所に埋葬すると、一般廃棄物扱いになり、不法投棄とされてしまうんです。

また、一緒にお墓に入ることが許されている霊園でしたら、土葬が可能です。

許可されていないところが多いようなので、この場合は霊園への確認が必須です。

もしどうしても埋葬してあげたい場所がある場合は、火葬をしてから散骨してあげるという方法があります。

ここからは、火葬の方法や費用について詳しくご紹介していきます。

火葬の方法や費用は?葬儀屋を選ぶまで

火葬という決断をした場合、葬儀屋さんの手配する必要があります。

どこの葬儀屋さんにお願いするかを選ぶ基準にもなる、さまざまな火葬方法から費用までをご紹介します。

まずは、火葬の方法を決める

火葬といっても方法は、大きく分けて3つあります。

①訪問火葬

葬儀社の方が自宅へ訪問し、飼い主さん立ち会いのもと、専用車で火葬と葬儀を行います。
飼い主さんの手で、遺灰を骨壷へ入れてあげることができます。

②ペット霊園施設やペット火葬場での立会火葬

施設内に出向き、飼い主さん立ち会いのもと、火葬の後に葬儀を行います。

こちらも、飼い主さんの手で、遺灰を骨壷へと入れてあげることができます。

私の友達は愛猫が亡くなった時、この方法をえらびました。

「火葬中も立ち会えるし、その後すぐにお坊さんによる葬儀が行えたから、しっかり天国に見送ってあげることができたかな・・・」と泣きながらではありましたが、ちゃんと天国に見送ってあげることができたかなという気持ちからか、どこか幸せそうな顔をしていたような感じにも見えました。

この友達の愛猫は私にも懐いていてくれていたので、亡くなった時は私も付き添いました。

ただ、お坊さんが持っている経本から、自動音声でお経が流れてきたのにはちょっと驚きましたが…。

③葬儀屋さんへ一任して行う火葬

立ち会うのがどうしても辛いという方、時間がどうしても取れない方には、葬儀屋さんへ愛猫を預け、立ち会わずに火葬と葬儀をお願いする方法もあります。

葬儀が終わった後に遺骨を受け取ることもできますし、葬儀社が提携する霊園へ埋葬してくれるところもあるようです。

この火葬方法では、他のペットたちとの合同火葬を選ぶこともできます。

なぜ合同?と思いますが、他のペットたちと旅立つことで、さみしくないようにという意味が込められているようです。

火葬のとき、棺に一緒に入れられるものは?

お気に入りのおもちゃや、ずっと付けていた首輪など、火葬のときに一緒に棺に入れたいと思っている飼い主さんもいらっしゃるようです。

棺に入れても良いものは、葬儀屋さんによって変わってくるので確認が必要です。

手紙や、少量のカリカリやおやつであれば、一緒に入れても良い可能性が高いです。

ですが、おもちゃや首輪などは基本的にはNGだと考えておいた方が良いでしょう。

燃え残ってしまったり、破裂してしまう可能性があるからです。

愛猫のお骨をキレイな状態で納骨してあげるためにも、棺には何も入れない方が良いのかもしれません・・・

葬儀にかかる費用は?

葬儀の値段は、火葬する方法、葬儀屋さんによって変わってきます。

「価格.com」での相場を見てみると、自宅への訪問火葬の場合¥18,000〜。

ペットの霊園施設や火葬場での立ち会いの場合が¥23,000〜と、一番お高めです。

また、葬儀屋へ一任での火葬は費用が安めのところが多いようです。

他のペットたちと合同での火葬では¥16,000〜、個別ですと¥21,000〜となっています。

ですが、「価格.com」以外で私が調べたところ、1万円〜という最安値の『ペット葬儀110番』という葬儀屋さんを見つけました!

受け付けも24時間365日していて、色々なメディアでも取り上げられた葬儀屋さんみたいですよ!

公式サイトでたくさんの口コミを見れるのですが、口コミを見ても飼い主さんからの評価も高く、感動の口コミばかりでした(´;ω;`)ウッ…

実際に葬儀屋さんに依頼するときは葬儀の方法や費用が選ぶポイントになると思いますが、『ペット葬儀110番さん』の費用と口コミは一度見ることをオススメいたしますよ!

私の場合、実家の愛猫が亡くなってからネットで葬儀屋さんを探していたのですが、その際に「火葬から葬儀まで任せると、自分のペットじゃない遺骨を渡す業者がいる!」という酷い口コミを目にしました。

もちろん真相は分かりません・・・

ただ、この口コミを見て、『ペット葬儀110番さん』のお立ち会いの個別火葬にしようと決めました。

数ある中から親切丁寧な葬儀屋さんを選ぶことも大変な作業なので、ネットの力を借りてみるのも良いかもしれませんよ!

火葬後の遺骨はどうすべき?メモリアルグッズって?

火葬が終わった後、飼い主さんがやるべきことはあるのでしょうか。

最近増えている、愛猫の遺骨でメモリアルグッズについてもお話しします。

火葬後、遺骨はどうするのが正解?

火葬後に決まりはありません。

遺骨をどうするかは、飼い主さんがどうしたいかで決められます。

ペットの霊園でお墓に入れてあげるでもいいですし、私有地であれば埋葬をしてお墓を作ってあげるのも良いかと思います。

ただ、現在では家の中に飾っている飼い主さんが多いようです。

マンションなどに住んでいる方が増えているということもありますが、土葬で掘り起こされる心配などもなくなります。

お気に入りの場所や、どこからでも目につくよう場所に置いて、いつまでも見守られ・見守ってあげられる関係でいられるのも幸せですよね。

遺骨や遺毛をメモリアルグッズにするには?

今、愛猫の遺骨や遺毛を使って、メモリアルグッズを作る飼い主さんが多いようです。

メモリアルグッズを作ることで、亡くなった後も肌身離さず一緒にいることができます。

毛を使ったキーホルダーやストラップ、遺骨を入れたネックレスやブレスレットなど、種類もたくさん販売されています。

例えばネックレスですと、女性らしいフェミニンなものから、男性らしいワイルド系なものまでデザインも豊富です。

デザインがたくさんあると、自分に合っていて、普段から身につけやすいものが選べるところも良いですよね。

メモリアルグッズを作る場合、火葬前に毛、火葬後、骨壷に入れる前に遺骨を取り分けておく必要があります。

どんなメモリアルグッズを残したいのか、事前に決めておくのも良いかもしれません。

幸せなときも辛いときも、一緒にいてくれた愛猫がいなくなってしまう喪失感は計りしれません。

ですが、葬儀をし、きちんとお別れをすることで、飼い主さん自身の心の整理もすることができると思います。

愛猫と最後の時間をゆっくり過ごすためにも、今から少しだけ未来について考えてみてくださいね。

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