室内飼い?それとも外に出す?猫さんの安全のために考えたいこと

みなさんのお宅の猫さんたちは、室内飼いですか?それとも自由に外に出られる半室内飼いですか?

わたしはマンションで飼っているので、完全室内飼いです。
(猫さんもさすがに自分でエレベーターは乗れませんしね、笑)

今回は猫さんたちの生活スタイルについて。
室内で飼うのか、自由に外に出られるようにするのか、迷っている方へのアドバイスです!

猫にストレスはかからないの?完全室内飼いが勧められるワケ

まず初めに、一般的に勧められているのは完全室内飼いです!

外に出ることが危険なのは、なんとなく想像できるかと思います。
(次で詳しく解説します)

でも、反対に室内に閉じ込められるのもかわいそう、と感じる方もいるのではないでしょうか?

狭いマンションの部屋で、しかも日中飼い主さんは仕事で留守。

退屈でストレスが溜まってしまうんじゃないかと心配する飼い主さんがいるのも納得です。

ただ、猫さんの習性をみると、実はそんなにかわいそうじゃないんじゃないかってことに気付いてもらえるかもしれません。

猫さんは縄張りの中で生活する生き物。

外で暮らしている猫たちも、行動範囲はそんなに広くないんです!

例外として、発情期にはパートナーを探して遠出をすることもあるようですが、基本的には中心から100~200mぐらいの場所をぐるぐるパトロールして暮らしているみたいなんですね!

特にメス猫さんはもっと狭い範囲で生活しているという説もあります。

ということは、もともと猫さんの行動範囲は広くないってことなんですね!

その上、飼い猫さんには必ず食べ物を手に入れられる場所があるので、猫さんもそんなに遠出する必要を感じていない可能性はあると思います。

運動不足を心配する飼い主さんもいますが、これはキャットタワーやたんすを組み合わせた上下運動と、日々のおもちゃ遊びで十分解消されますよ!

外の世界には危険がいっぱい!猫さんを外に出すときの注意点とは

それでもやっぱり猫さんには自由に暮らしてほしいという飼い主さん、ちょっと待って!

外の世界には、飼い猫さんにとって厳しく危険なことがたくさん待っています。

何よりまずは交通事故にあう危険性。

田舎も都会も関係なく、車やバイクはどこでも走っています。

外に出るということは、当然交通事故にあってしまう確率を高めてしまうことになります。

また、ご自宅のまわりを縄張りとしている野良猫に出会ったら、ケンカになってしまうかもしれません。

猫さんは、知らない存在やにおいにとっても敏感ですよね!

2匹飼っている我が家でも、後輩猫を布で隠して家に迎えたにもかかわらず、先輩猫はすぐににおいと気配を察知して威嚇をはじめました。
(威嚇は初めだけで、すぐに仲良くなりました!)

特にオス同士が発情期のピリピリした時期に出会ってしまうと、メス猫さんを取り合って大けがを負うようなケンカに発展することもあります。

また、お宅のメス猫さんが外で発情期のオス猫さんに出会ってしまったら、気付いたときには妊娠していた・・といったことがあるかもしれません。

繁殖をさせる気がない場合には必ず避妊手術を!

避妊・去勢手術のメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しく書いています。
↓↓↓

猫を飼うにおいて避妊、去勢手術した方がいいのか悩まれてる方が多いのではないでしょうか? 実は、避妊、去勢の手術...

また、野良猫さんからノミ・ダニだけでなく猫エイズ、猫白血病などさまざまな病気をもらってくる危険もあります。

猫の白血病についてはこちらの記事で詳しく書いています。
↓↓↓

白血病。 人間の白血病も、医学が進歩して完治するケースが劇的に増えているとはいえ、 まだまだ「不治の病」のような印象が残...

予防接種と頻繁に体の外・内両方の虫取りの処置が必要になりますね。

以上のことからも、個人的には、飼い猫の命を守るためにも完全室内飼いがベストな選択だと考えています。

猫の脱走を防ぐには?室内飼い主さんの工夫をご紹介!

さて、特に都会やマンションなどでは完全室内飼いをする飼い主さんが増えています。

だけど、猫さんは外の世界に興味津々!

そんなとき飼い主さんはどんな工夫をして脱走防止をしているのでしょう。

よく聞くのは、ベビーゲートやワイヤーネットで窓や玄関に続く廊下に柵を作ってあげる、というもの。

ベビーゲートひとつでは玄関部分は飛び越えられてしまうので、二つ組み合わせるのがおすすめです。

ベビーゲートは4,000円弱で購入できて取り付けも簡単なので、玄関までついてきて外に出たがる猫さんたちには特におすすめです!

柵になっていると、猫さんたちも窓の外やお出かけする飼い主さんを見ることができるし、風通しもいいので安心ですよね。

猫さんたちも、もうひとつ遊び場ができたと喜んでくれるかもしれませんね!

窓は網戸でいいじゃない?と思われがちですが、猫さんたちの鋭い爪にかかれば網戸だけでは心配。

大きく開けて換気をすることがあるならワイヤーネットを、全開にしない小窓などには窓用の補助錠などを使って大きく開かないようにするのがおすすめ。

ベランダに小鳥が来たりすると、猫さんは大興奮!

よく周りを見ないまま衝動的に追いかけてしまう・・という危険性があります。

特にマンションなどの高さのあるところでは、ベランダからの落下事故などを防ぐようにしっかり対策したいですね!

猫さんは、よじ登るのも飛び越えるのも、すり抜けるのも本当に得意。

このぐらいの隙間なら・・と思っていても軽々と想像を超えて行ってしまいます。

そして、一度外に出て行ってしまうと、無事に帰ってこられる保証はありません。

一人でも多くの飼い主さんに、愛猫の安全のため完全室内飼いについて検討してもらいたいと思います!

完全室内飼いにも実はデメリットが・・・

完全室内飼いの猫さんですと運動不足になり、肥満猫になってしまう可能性が高いです。

とくに、完全室内飼いの猫さんであまり運動をしない猫さんにカロリーの高いキャットフードを与えてる飼い主さんは要注意です!

猫さんは歳をとるとさらに運動量が減るため、高カロリーのフードを与え続けていると肥満になります。

肥満は様々な病気のもとにもなります。

これは人間でも同じですよね。

猫さんは腎臓病になりやすい動物でもあります。

肥満になりますとさらにその可能性も高くなります。

ですので、我が家では低カロリーのフードをメインにして、ローテーションでたまに高カロリーのフードも与えるようにしています。

我が家で与えている低カロリーのフードは、新鮮な白身魚を63%以上も使用されているモグニャンというキャットフードです。

低カロリーのプレミアムキャットフード『モグニャン』についてはこちらの記事でも詳しく書いていますよ(*^-^*)
↓↓↓

「良い」も「悪い」もハッキリ言うことをモットーとしている雑誌『LDK』シリーズの『ネコDK』で総合ランキング2位に輝いたモグニャン!そのモグニャンが100円モニターを再開したので原材料と成分、口コミなどモグニャンの全てを紹介します!

モグニャンを食べている時の動画もぜひ、見てみてください!
食い付きも抜群で喜んで食べてくれるので、私も嬉しくなります(*^_^*)

完全室内飼いの猫さんにはこういったデメリット、リスクもありますので、フード選びはしっかりとしてくださいね!

今すぐモグニャンを試したい方はこちら!
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